高谷池ヒュッテ泊で妙高山と火打山♪ 1日目
9月4日~5日 妙高山(2454m) 、火打山(2462m) を歩いてきた♪

GWとか、五月晴れの時期とか色々と山行を断念し
7月末に予定していた縦走も、梅雨が明けることなく敢え無く断念。。(T_T)
今回、2月の硫黄岳以来、およそ7ヶ月振りとなる山行に。
一度歩いてみたかった妙高山と火打山。
天狗の庭や高谷池を見下ろす位置にあり、
池塘やお花といった優しいイメージがある火打山と
外輪山を構え、急登感もあり体力勝負のイメージが強い妙高山。

そんな2つの山を、こちらも一度泊まってみたかった
今年新館を設けた高谷池ヒュッテ泊で歩くことに( ´艸`)
7ヶ月振りの山行で体が鈍ってないか。。
そんな不安も感じつつ妙高山と火打山へ(๑•̀ㅂ•́)و
GWとか、五月晴れの時期とか色々と山行を断念し
7月末に予定していた縦走も、梅雨が明けることなく敢え無く断念。。(T_T)
今回、2月の硫黄岳以来、およそ7ヶ月振りとなる山行に。
一度歩いてみたかった妙高山と火打山。
天狗の庭や高谷池を見下ろす位置にあり、
池塘やお花といった優しいイメージがある火打山と
外輪山を構え、急登感もあり体力勝負のイメージが強い妙高山。
そんな2つの山を、こちらも一度泊まってみたかった
今年新館を設けた高谷池ヒュッテ泊で歩くことに( ´艸`)
7ヶ月振りの山行で体が鈍ってないか。。
そんな不安も感じつつ妙高山と火打山へ(๑•̀ㅂ•́)و
・1日目:笹ヶ峰~高谷池ヒュッテ~火打山~高谷池ヒュッテ(泊)
・2日目:高谷池ヒュッテ~黒沢池ヒュッテ~妙高山~黒沢池ヒュッテ~笹ヶ峰
登山口になる笹ヶ峰キャンプ場の駐車場へは
高速を降りて妙高高原公園線で向かう。
そんな車中からは初めてお見掛けする道路標識( ´艸`)

ランナー注意です( ´艸`) この標識初めて見た。
全く知らなかった無知なkoma家だけど
この辺りは陸上選手の合宿が多い場所みたい。
実際、笹ヶ峰へと向かう途中で多くのランナーに会ったので
車で向かう際はご注意を。
6:30 何度も写真とかで見たことのある登山口より出発!

久し振り過ぎて、期待と不安が入り混じる微妙な感情。。
自分の体力がどのくらい落ちてるのだろうか?
それとも変わってないのだろうか?
この時点で分かっていることは、少なくとも体力がUPしていないということ。
ま・・・ 1歩1歩進めば着くさ!!

こちらの登山道は、とっても整備されてて
急登や岩ゴロの登山道以外は、ほとんど木道や木階段だった感じで
火打山の山頂まで、ほとんど木道や木階段と言っても過言ではない印象。
これだけ登山道を整備するのは並大抵ではなかったんだろうなぁ。。
山頂まで1/9標識を通過。

山頂って妙高? 火打? って思いながら歩いてたけど
正解は火打山( ´艸`)
7:15 黒沢橋を通過。

黒沢橋を通過して、しばらく歩いていくと
本ルートで有名な 「十二曲り」 って場所。

およそ100~120mくらいの標高差の区間かな?
「十二曲り」 って聞くと、なんだか急登を思わせるネーミング。
ここまでの登山道に比べればグッとそれっぽい感じではあるものの
平たく言えば、九十九折の登山道( ´艸`)

あと何個で「十二曲り」 終わりだ~。 なんて思いながら歩いていくんで
景色の無い区間の登山道の中にあって
飽きがこないし、標高も稼いでくれる♪

そんな印象の 「十二曲り」(・∀・)
はい。「十二曲り」終わり♪

ふ~~ 一息ついて先へ。
「十二曲り」は、それ程ではなかったものの
ここから先しばらくの間が、むしろ急登。。

なんだか久し振りのこの感覚。
そう! これこそ登山なのだ!!
なんて自分に言い聞かせつつ、およそ100mの標高差を登ると
再び平坦な登山道へ♪

この辺りには携帯トイレブースがあった。
登山口に携帯トイレの自販機があったんで
もしもの場合には、ご活用を(・∀・)
しかしながら、登山での標高差100mとか120mって
凄く僅かな標高差に思えるけど
ビルで言ったら30階建てくらいの高さかな?

登山中にそういう事を考えると精神的に疲れちゃうんで
建造物に例えて考えないようにしながら、黙々と登っていく( ´艸`)

8:49 富士見平に到着。

標識上方向が高谷池ヒュッテ&火打山。
標識右方向へ行くと、黒沢池ヒュッテ&妙高山方面。
明日は、この右方向から帰ってくる予定。
富士見平を通過し、黒沢岳を巻くように登山道は高谷池ヒュッテへと続く。
その登山道の途中で 「アルプス展望台」 って場所に♪

さっきいた富士見平から富士山が見えるのかは不明だけど
ここはバッチリ 「アルプス展望台」 って書いてあるんだから
そう言うことでしょう~~。

展望台へは階段が設置されていて
是非ともアルプス見て下さい。 と言わんばかり♪
どれどれ。 久し振りに北アルプスでも拝みましょうかね。
ここからだと後立山連峰なんかが綺麗に見えるはず( ´艸`)
・・・(*_*)・・・(*_*)・・・

白馬大雪渓を思わせる見事な真っ白。。
そう。 ここまで全く触れてこなかったが
この日は、曇り⇒雨の天気予報・・・。
天気予報とおりの見事な曇り空でございます。
アルプス展望台を後にし、しばらく歩いていると
9:27 高谷池ヒュッテに到着~~♪

写真に写っているのは、今年から利用されてる新館。
この新館と続くように、元々あった旧館(って呼んでいいのかな?)がある。
特徴的な見事な三角形の山荘(・∀・)

高谷池ヒュッテの看板も可愛い(〃∇〃)
山荘前には美しい高谷池がある最高のロケーション♪

その先には火打山が望めるはずなのだが
生憎の空模様で全く確認できず。。
この後、火打山へ行く予定なのだが
目標物の見えない、どこまで行けば山頂なの? そんな山行になりそう。
その前に一先ず受付をさせて頂き、不要な荷物をデポすることに。
案内されたのは新館のピッカピカのお部屋♪

こういう時期なんで、1人分のスペースが驚く程に広く
ビニールで間仕切りされていて、ほぼ個室♪
とっても贅沢に使用させて頂きました!
こちらは本物の個室。

ちなみに食堂もグループ毎にテーブルが離れていたり
山荘内では常にマスクを着用したり
今時期を乗り切る山荘の人達は大変だろうけど
ある意味、貴重な体験をさせて頂けた。
午後からは雨予報なので、そんなにノンビリもしてられない。
不要な荷物はデポして
10:14 火打山へ向けて出発。

高谷池を半周するような形で進む登山道。
上の写真は、そんな登山道から高谷池越しの高谷池ヒュッテ。
晴れてれば、もう少し綺麗な景色だったんだろうけど。。
花の百名山でもある火打山。

この辺りは、花の季節だと楽しいんだろうね~~(・∀・)
そんな事を思わせるノンビリとした登山道がしばらく続く♪
相変わらずのガスの中、正面に山肌がようやく見えた。

あの更に上の方が火打山の山頂。
歩いている時は、どこが山頂が分からず
ゴールの見えない山行だったんだけどね。。
10:29 天狗の庭に到着。

とても広く、池塘が数多く点在する天狗の庭は美しい♪
ここもきっと花の季節は最高に違いない。
雪解け直後辺りの季節に歩いてみたら、写真撮ったりして
中々先へ進めなそう( ´艸`)
天狗の庭を越えるとグングンと標高を上げていく登山道。

眼下に見える池塘が天狗の庭。
10:53 ライチョウ平を通過。

火打山の雷鳥は、日本最北の生息地で
その生息数は20羽ほど。 日本最小の個体群だそうです。
あまり飛ぶイメージのない雷鳥だけど
約20Kmも離れた北アルプスとの行き来している可能性もあるらしい。
今にも雷鳥が出てきそうな天候だったけど、残念ながら出会えず。。
11:04 8/9標識を通過。

ようやくここまで来た。
7ヶ月振りの山頂もあとチョット。
そんなお待ちかねの山頂だが
もちろん天候が回復する気配は微塵もなく・・・。

ガスの中へガスの中へと続く登山道。
どこまで階段が続くのか。。

近くにいらっしゃったご夫婦が 「天国へ続く階段」 って仰ってた( ´艸`)
天国へ続く階段を進み、しばらくすると
11:26 火打山(2462m) に到着~~~(v´∀`)ハ(´∀`v)

景色は言うまでもなく、ガス満載。。
雨が降っていないだけマシと言ったところ(;_;)
それでも、久し振りに立つ山頂はやっぱり嬉しいもの♪

晴れる気配は全くないが、往生際悪くしばし滞在。
普段、こんな天気だったら山頂なんて通過点のごとく、
サクッと下山しちゃうところだけど、
しばらく居座ったのは、やっぱり久し振りの山頂だったからかな?
11:51 高谷池ヒュッテへ向けて下山開始。

雨が降る前に下山できるかな?
ガスの切れ間から天狗の庭(〃∇〃)

この後、高谷池の辺りで
とうとう雨がポツポツ。。
12:49 高谷池ヒュッテに到着♪

到着と同時にドシャーーーーっと雨が降ってきた。
おまけに雷鳴も・・・
ギリギリセーフで戻ってこれたr( ̄_ ̄;)
そんな雨も夕方には上がり。。

高谷池越しに待望の火打山(〃∇〃)
初めましての火打山♪
火打山は、あんな形でしたか(・∀・)
17:30から夕飯♪

こういう時期だから簡素化な夕飯だそう。
賛否もあるらしいが、koma家は全く問題なし!!
タップリ御代わりもさせて頂いて大満足の大満腹( ´艸`)
明日へのエネルギーチャージばっちりです!
続く。。
・2日目:高谷池ヒュッテ~黒沢池ヒュッテ~妙高山~黒沢池ヒュッテ~笹ヶ峰
登山口になる笹ヶ峰キャンプ場の駐車場へは
高速を降りて妙高高原公園線で向かう。
そんな車中からは初めてお見掛けする道路標識( ´艸`)
ランナー注意です( ´艸`) この標識初めて見た。
全く知らなかった無知なkoma家だけど
この辺りは陸上選手の合宿が多い場所みたい。
実際、笹ヶ峰へと向かう途中で多くのランナーに会ったので
車で向かう際はご注意を。
6:30 何度も写真とかで見たことのある登山口より出発!
久し振り過ぎて、期待と不安が入り混じる微妙な感情。。
自分の体力がどのくらい落ちてるのだろうか?
それとも変わってないのだろうか?
この時点で分かっていることは、少なくとも体力がUPしていないということ。
ま・・・ 1歩1歩進めば着くさ!!
こちらの登山道は、とっても整備されてて
急登や岩ゴロの登山道以外は、ほとんど木道や木階段だった感じで
火打山の山頂まで、ほとんど木道や木階段と言っても過言ではない印象。
これだけ登山道を整備するのは並大抵ではなかったんだろうなぁ。。
山頂まで1/9標識を通過。
山頂って妙高? 火打? って思いながら歩いてたけど
正解は火打山( ´艸`)
7:15 黒沢橋を通過。
黒沢橋を通過して、しばらく歩いていくと
本ルートで有名な 「十二曲り」 って場所。
およそ100~120mくらいの標高差の区間かな?
「十二曲り」 って聞くと、なんだか急登を思わせるネーミング。
ここまでの登山道に比べればグッとそれっぽい感じではあるものの
平たく言えば、九十九折の登山道( ´艸`)
あと何個で「十二曲り」 終わりだ~。 なんて思いながら歩いていくんで
景色の無い区間の登山道の中にあって
飽きがこないし、標高も稼いでくれる♪
そんな印象の 「十二曲り」(・∀・)
はい。「十二曲り」終わり♪
ふ~~ 一息ついて先へ。
「十二曲り」は、それ程ではなかったものの
ここから先しばらくの間が、むしろ急登。。
なんだか久し振りのこの感覚。
そう! これこそ登山なのだ!!
なんて自分に言い聞かせつつ、およそ100mの標高差を登ると
再び平坦な登山道へ♪
この辺りには携帯トイレブースがあった。
登山口に携帯トイレの自販機があったんで
もしもの場合には、ご活用を(・∀・)
しかしながら、登山での標高差100mとか120mって
凄く僅かな標高差に思えるけど
ビルで言ったら30階建てくらいの高さかな?
登山中にそういう事を考えると精神的に疲れちゃうんで
建造物に例えて考えないようにしながら、黙々と登っていく( ´艸`)
8:49 富士見平に到着。
標識上方向が高谷池ヒュッテ&火打山。
標識右方向へ行くと、黒沢池ヒュッテ&妙高山方面。
明日は、この右方向から帰ってくる予定。
富士見平を通過し、黒沢岳を巻くように登山道は高谷池ヒュッテへと続く。
その登山道の途中で 「アルプス展望台」 って場所に♪
さっきいた富士見平から富士山が見えるのかは不明だけど
ここはバッチリ 「アルプス展望台」 って書いてあるんだから
そう言うことでしょう~~。
展望台へは階段が設置されていて
是非ともアルプス見て下さい。 と言わんばかり♪
どれどれ。 久し振りに北アルプスでも拝みましょうかね。
ここからだと後立山連峰なんかが綺麗に見えるはず( ´艸`)
・・・(*_*)・・・(*_*)・・・
白馬大雪渓を思わせる見事な真っ白。。
そう。 ここまで全く触れてこなかったが
この日は、曇り⇒雨の天気予報・・・。
天気予報とおりの見事な曇り空でございます。
アルプス展望台を後にし、しばらく歩いていると
9:27 高谷池ヒュッテに到着~~♪
写真に写っているのは、今年から利用されてる新館。
この新館と続くように、元々あった旧館(って呼んでいいのかな?)がある。
特徴的な見事な三角形の山荘(・∀・)
高谷池ヒュッテの看板も可愛い(〃∇〃)
山荘前には美しい高谷池がある最高のロケーション♪
その先には火打山が望めるはずなのだが
生憎の空模様で全く確認できず。。
この後、火打山へ行く予定なのだが
目標物の見えない、どこまで行けば山頂なの? そんな山行になりそう。
その前に一先ず受付をさせて頂き、不要な荷物をデポすることに。
案内されたのは新館のピッカピカのお部屋♪
こういう時期なんで、1人分のスペースが驚く程に広く
ビニールで間仕切りされていて、ほぼ個室♪
とっても贅沢に使用させて頂きました!
こちらは本物の個室。
ちなみに食堂もグループ毎にテーブルが離れていたり
山荘内では常にマスクを着用したり
今時期を乗り切る山荘の人達は大変だろうけど
ある意味、貴重な体験をさせて頂けた。
午後からは雨予報なので、そんなにノンビリもしてられない。
不要な荷物はデポして
10:14 火打山へ向けて出発。
高谷池を半周するような形で進む登山道。
上の写真は、そんな登山道から高谷池越しの高谷池ヒュッテ。
晴れてれば、もう少し綺麗な景色だったんだろうけど。。
花の百名山でもある火打山。
この辺りは、花の季節だと楽しいんだろうね~~(・∀・)
そんな事を思わせるノンビリとした登山道がしばらく続く♪
相変わらずのガスの中、正面に山肌がようやく見えた。
あの更に上の方が火打山の山頂。
歩いている時は、どこが山頂が分からず
ゴールの見えない山行だったんだけどね。。
10:29 天狗の庭に到着。
とても広く、池塘が数多く点在する天狗の庭は美しい♪
ここもきっと花の季節は最高に違いない。
雪解け直後辺りの季節に歩いてみたら、写真撮ったりして
中々先へ進めなそう( ´艸`)
天狗の庭を越えるとグングンと標高を上げていく登山道。
眼下に見える池塘が天狗の庭。
10:53 ライチョウ平を通過。
火打山の雷鳥は、日本最北の生息地で
その生息数は20羽ほど。 日本最小の個体群だそうです。
あまり飛ぶイメージのない雷鳥だけど
約20Kmも離れた北アルプスとの行き来している可能性もあるらしい。
今にも雷鳥が出てきそうな天候だったけど、残念ながら出会えず。。
11:04 8/9標識を通過。
ようやくここまで来た。
7ヶ月振りの山頂もあとチョット。
そんなお待ちかねの山頂だが
もちろん天候が回復する気配は微塵もなく・・・。
ガスの中へガスの中へと続く登山道。
どこまで階段が続くのか。。
近くにいらっしゃったご夫婦が 「天国へ続く階段」 って仰ってた( ´艸`)
天国へ続く階段を進み、しばらくすると
11:26 火打山(2462m) に到着~~~(v´∀`)ハ(´∀`v)
景色は言うまでもなく、ガス満載。。
雨が降っていないだけマシと言ったところ(;_;)
それでも、久し振りに立つ山頂はやっぱり嬉しいもの♪
晴れる気配は全くないが、往生際悪くしばし滞在。
普段、こんな天気だったら山頂なんて通過点のごとく、
サクッと下山しちゃうところだけど、
しばらく居座ったのは、やっぱり久し振りの山頂だったからかな?
11:51 高谷池ヒュッテへ向けて下山開始。
雨が降る前に下山できるかな?
ガスの切れ間から天狗の庭(〃∇〃)
この後、高谷池の辺りで
とうとう雨がポツポツ。。
12:49 高谷池ヒュッテに到着♪
到着と同時にドシャーーーーっと雨が降ってきた。
おまけに雷鳴も・・・
ギリギリセーフで戻ってこれたr( ̄_ ̄;)
そんな雨も夕方には上がり。。
高谷池越しに待望の火打山(〃∇〃)
初めましての火打山♪
火打山は、あんな形でしたか(・∀・)
17:30から夕飯♪
こういう時期だから簡素化な夕飯だそう。
賛否もあるらしいが、koma家は全く問題なし!!
タップリ御代わりもさせて頂いて大満足の大満腹( ´艸`)
明日へのエネルギーチャージばっちりです!
続く。。
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