これぞ厳冬期の硫黄岳♪ アプローチと食を堪能♪
2月8日~9日 硫黄岳(2760m) を歩いてきた♪

冬場の天狗岳から眺めた赤岳、阿弥陀岳も十分に綺麗だったが
もっと近くで眺めてみたい。
そんなkoma家の淡い希望を叶えてくれる特等席は、硫黄岳。
厳冬期の硫黄岳から赤岳、阿弥陀岳、
そして横岳も加えた南八ヶ岳の山々を間近で眺めるのが、今回の山行の最大の目的♪

それから、もう1つの目的は赤岳鉱泉でステーキを食べること♪
この目的もかなりデカイ( ´艸`)
ただ、このステーキも毎日出るわけではなく。
運よくステーキを頂けると嬉しいんだけどなぁ。。

厳冬期の硫黄岳と言えば強風でも有名な山。
天気が安定してほしいと願いつつも、
日々チェックする天気予報では、強風は避けられい感じの予報(T_T)
撤退も有り得そうな予感プンプンかな。。
でも、最悪撤退だったとしてもステーキが食べれれば。。
そんなことを思いつつ赤岳鉱泉泊で硫黄岳へと行くことに(๑•̀ㅂ•́)و
冬場の天狗岳から眺めた赤岳、阿弥陀岳も十分に綺麗だったが
もっと近くで眺めてみたい。
そんなkoma家の淡い希望を叶えてくれる特等席は、硫黄岳。
厳冬期の硫黄岳から赤岳、阿弥陀岳、
そして横岳も加えた南八ヶ岳の山々を間近で眺めるのが、今回の山行の最大の目的♪
それから、もう1つの目的は赤岳鉱泉でステーキを食べること♪
この目的もかなりデカイ( ´艸`)
ただ、このステーキも毎日出るわけではなく。
運よくステーキを頂けると嬉しいんだけどなぁ。。
厳冬期の硫黄岳と言えば強風でも有名な山。
天気が安定してほしいと願いつつも、
日々チェックする天気予報では、強風は避けられい感じの予報(T_T)
撤退も有り得そうな予感プンプンかな。。
でも、最悪撤退だったとしてもステーキが食べれれば。。
そんなことを思いつつ赤岳鉱泉泊で硫黄岳へと行くことに(๑•̀ㅂ•́)و
冬山では、スタッドレスタイヤを装着し、
念の為タイヤチェーンを車に積んで向かっているが
それらが全く不要なんじゃないだろうか。
というくらい雪も凍結もない安心の道路を走り、美濃戸口の駐車場へ。

駐車場料金500円/日。
6時頃到着で3段目に駐車したけれど、その後も続々と到着する車。
夏山シーズン程ではないものの、冬場でも賑わう美濃戸口。
さすがは人気のエリアです(・∀・)
赤岳山荘まで車で進む登山者は、こちらでチェーンを装着されてた。

今日の行程は、赤岳鉱泉までなんで7時頃まで車内で仮眠してから出発準備。
1日目の行程が短いと楽ですなぁ( ´艸`)
7:37 準備を整え、いよいよ厳冬期の南八ヶ岳へ。

この林道を歩くのも、2年半ぶり。
夏場には何度も歩いているけど、冬場に歩くのはもちろん初めて。
夏場とは違った雰囲気なのかな?
林道は歩き始めてスグに凍結した道になってきたので
早々にチェーンスパイクを装着。
この日は、このまま赤岳鉱泉までチェーンスパイク。

夜には雪予報もあったので、念の為、ワカンを持参したけれど
この2日間でワカンを持った登山者を見たのは2人だけ。。
降雪後の硫黄岳への登りは、結構雪があったりするみたいだったから
ワカン持参したけど、このエリアの今時期は不要なのかしら??

そんなワカンよりも多く見たのは、ザックにアックス2本を装着している登山者。
角のごとくザックから左右対称にニョキニョキと突き出てるアックスが格好いい(〃∇〃)
赤岳鉱泉のアイスキャンディはもちろんのこと
大同心大滝やジョウゴ沢、峰の松目沢等々、
多くのアイスクライミングが楽しめるエリアならではの光景(・∀・)

koma家のような雪山ド初心者から熟達者まで入り混じる。
多くの経験値と楽しみがギュッと凝縮されたエリアですな♪
8:47 そうこうしているうちに美濃戸山荘に到着。

南沢へ進み、行者小屋のテン場の雰囲気を見たり、ドドンと赤岳を眺めたりしてから、
中山展望台に足を伸ばして赤岳鉱泉へと向かう。
なんてのも面白いプランかと思うとこだけど
林道歩きは長くなるが、綺麗な沢沿いを歩くことが出来る北沢ルート♪
その沢沿いの冬場の雰囲気も楽しみにしていたんで、今回は北沢ルートで( ´艸`)

美濃戸山荘で少し休憩を挟んで、林道をグングンと進んで行く。
途中、林道脇ある小川的な部分はカッチカチ。

凍結を防止するため、水道の蛇口を開きっぱなしにするけど
常に流れている川が凍っていく過程が想像できない。。
とにかく、それくらい寒いってことなんだろうね。
9:45 堰堤広場に到着。

長かった林道歩きも、ようやく終点。
ここからは、いよいよ登山道。
楽しみにしていた冬場の北沢ルートです( ´艸`)

岩にこんもりと積もった雪。
沢の流れ。沢の音。

沢の音以外はヒッソリと静まり返った世界。
モノトーンの景色と相まって、秘境に来たような。山奥の秘湯に来たような。
本当に美しい世界に入り込んでいますな♪

硫黄岳を始め、横岳、赤岳、阿弥陀岳へと歩けるエリア。
そんな多くのピークに行かずとも、ノンビリと登山道を歩いたり
行っても中山展望台くらいまで。ってのでも十分に冬の雰囲気が楽しめると思う♪

付かず離れず。 沢沿いを歩いたり樹林帯を歩いたり。
大きく標高を上げる訳でもなく、ゆっくりと歩いて行ける登山道。

ちょっと残念だったのは天候かね。
途中から横岳ドーンと眺められるかな~。なんて期待を大きく裏切る
ドンヨリ曇り空。時々粉雪。。

まぁ~ それもヒッソリとした冬場の世界感が増して良いのかね(・∀・)
沢沿いを歩ける綺麗な北沢ルート。
林道が長く、登山道が短いのが最大の難点かね。。

もうちょっと登山道を楽しんでいたいなぁ~
なんて頃には赤岳鉱泉に到着してしまう。。
10:46 赤岳鉱泉に到着。

背後には横岳が眺められるが、残念ながらドンヨリ曇り空。
しかしながら、赤岳鉱泉の象徴的なアイスキャンディ(・∀・)

10mくらいあるのかな?
上まで登ると結構な高度感あるのかしら?

やってますなぁ~~(・∀・)
アイスキャンディをちょっと眺めて山荘の受付へ。

山荘へ入り、受付へと行くと目に飛び込んでくるものが。。
受付前に置かれた黒板。
そこに書かれてるのが、今日の夕飯メニュー。
今日の夕飯 「ステーキ」
人間、自然とガッツポーズって出るものです(๑•̀ㅂ•́)و
ステーキでなくとも、ご飯を頂けるだけでも嬉しいんだけど。。
やっぱ有名なステーキ。 山中でステーキを頂けるなんて嬉しいよね( ´艸`)

受付を済ませ、部屋へ案内して頂く。
この日は、食堂から下へ降りて行ったところの大部屋を利用。
数えなかったけど、40人程の布団が並べられてたかな?
ストーブもあり、快適に過ごさせて頂けた♪
今日は大した運動もしてないが、山荘でガッツリお昼ご飯。

年末の燕岳でお昼ご飯をガッツリ食べてしまい、
夕飯に影響してしまったのは、まだ記憶に新しい残念な結果だったが
やはり空腹に勝てず。。 美味しかった~~~( ´艸`)
この日、天気が良ければ中山展望台まで行って景色を楽しみたかったんだけど
残念ながらの天候のため、再び外に出てアイスキャンディを見学♪

登ってる途中で腕をブランブランさせてる人もいたから
結構疲れるんだろうね~。
山荘内にはロープの結び方とか、簡単な説明なんかをスタッフがされてたり
装備のレンタルも出来るみたい。
maも真剣に見学中。。(¬、¬)

そして、真剣にイメージトレーニング中。。(¬、¬)カッカッカッ

ま・・・ やらないんですけどね。。
でも楽しそう♪
イメージトレーニングを終えたところで、山荘に戻って昼寝。。
私は、夢の中ででもアイスクライミングを楽しもうと思います( ´艸`)
15:30頃に起床すると、部屋の窓から差し込む光。。
koを叩き起こし、外へ出てみると。。

青空の下、広がる横岳の稜線。
そして、迫力の大同心(・∀・)
アイスキャンディも青空の下で気持ち良さそう♪

どなたかは存じませんが、カッコイイです(๑•̀ㅂ•́)و


大盛況のアイスキャンディを見学して山荘内へ。

山荘内では夕飯準備が粛々と進められてございます( ´艸`)
ちなみに、この日の夕飯は3回転だそう。
17:00 ステーキに到着~~~~(〃∇〃) 素敵♪

ステーキと鉄板が奏でるジュージューハーモニー( ´艸`)
分厚いステーキから、ほとばしる肉汁( ´艸`)
旨すぎる( ´艸`)
山荘でこんな美味しいステーキが頂けるなんて夢のよう♪

お腹イッパイ♪♪
夕方前から晴れ間がでてきたこの日。
明日も晴れるといいんだけど。。

大満足の1日目でした(・∀・)
続く。。
念の為タイヤチェーンを車に積んで向かっているが
それらが全く不要なんじゃないだろうか。
というくらい雪も凍結もない安心の道路を走り、美濃戸口の駐車場へ。
駐車場料金500円/日。
6時頃到着で3段目に駐車したけれど、その後も続々と到着する車。
夏山シーズン程ではないものの、冬場でも賑わう美濃戸口。
さすがは人気のエリアです(・∀・)
赤岳山荘まで車で進む登山者は、こちらでチェーンを装着されてた。
今日の行程は、赤岳鉱泉までなんで7時頃まで車内で仮眠してから出発準備。
1日目の行程が短いと楽ですなぁ( ´艸`)
7:37 準備を整え、いよいよ厳冬期の南八ヶ岳へ。
この林道を歩くのも、2年半ぶり。
夏場には何度も歩いているけど、冬場に歩くのはもちろん初めて。
夏場とは違った雰囲気なのかな?
林道は歩き始めてスグに凍結した道になってきたので
早々にチェーンスパイクを装着。
この日は、このまま赤岳鉱泉までチェーンスパイク。
夜には雪予報もあったので、念の為、ワカンを持参したけれど
この2日間でワカンを持った登山者を見たのは2人だけ。。
降雪後の硫黄岳への登りは、結構雪があったりするみたいだったから
ワカン持参したけど、このエリアの今時期は不要なのかしら??
そんなワカンよりも多く見たのは、ザックにアックス2本を装着している登山者。
角のごとくザックから左右対称にニョキニョキと突き出てるアックスが格好いい(〃∇〃)
赤岳鉱泉のアイスキャンディはもちろんのこと
大同心大滝やジョウゴ沢、峰の松目沢等々、
多くのアイスクライミングが楽しめるエリアならではの光景(・∀・)
koma家のような雪山ド初心者から熟達者まで入り混じる。
多くの経験値と楽しみがギュッと凝縮されたエリアですな♪
8:47 そうこうしているうちに美濃戸山荘に到着。
南沢へ進み、行者小屋のテン場の雰囲気を見たり、ドドンと赤岳を眺めたりしてから、
中山展望台に足を伸ばして赤岳鉱泉へと向かう。
なんてのも面白いプランかと思うとこだけど
林道歩きは長くなるが、綺麗な沢沿いを歩くことが出来る北沢ルート♪
その沢沿いの冬場の雰囲気も楽しみにしていたんで、今回は北沢ルートで( ´艸`)
美濃戸山荘で少し休憩を挟んで、林道をグングンと進んで行く。
途中、林道脇ある小川的な部分はカッチカチ。
凍結を防止するため、水道の蛇口を開きっぱなしにするけど
常に流れている川が凍っていく過程が想像できない。。
とにかく、それくらい寒いってことなんだろうね。
9:45 堰堤広場に到着。
長かった林道歩きも、ようやく終点。
ここからは、いよいよ登山道。
楽しみにしていた冬場の北沢ルートです( ´艸`)
岩にこんもりと積もった雪。
沢の流れ。沢の音。
沢の音以外はヒッソリと静まり返った世界。
モノトーンの景色と相まって、秘境に来たような。山奥の秘湯に来たような。
本当に美しい世界に入り込んでいますな♪
硫黄岳を始め、横岳、赤岳、阿弥陀岳へと歩けるエリア。
そんな多くのピークに行かずとも、ノンビリと登山道を歩いたり
行っても中山展望台くらいまで。ってのでも十分に冬の雰囲気が楽しめると思う♪
付かず離れず。 沢沿いを歩いたり樹林帯を歩いたり。
大きく標高を上げる訳でもなく、ゆっくりと歩いて行ける登山道。
ちょっと残念だったのは天候かね。
途中から横岳ドーンと眺められるかな~。なんて期待を大きく裏切る
ドンヨリ曇り空。時々粉雪。。
まぁ~ それもヒッソリとした冬場の世界感が増して良いのかね(・∀・)
沢沿いを歩ける綺麗な北沢ルート。
林道が長く、登山道が短いのが最大の難点かね。。
もうちょっと登山道を楽しんでいたいなぁ~
なんて頃には赤岳鉱泉に到着してしまう。。
10:46 赤岳鉱泉に到着。
背後には横岳が眺められるが、残念ながらドンヨリ曇り空。
しかしながら、赤岳鉱泉の象徴的なアイスキャンディ(・∀・)
10mくらいあるのかな?
上まで登ると結構な高度感あるのかしら?
やってますなぁ~~(・∀・)
アイスキャンディをちょっと眺めて山荘の受付へ。
山荘へ入り、受付へと行くと目に飛び込んでくるものが。。
受付前に置かれた黒板。
そこに書かれてるのが、今日の夕飯メニュー。
今日の夕飯 「ステーキ」
人間、自然とガッツポーズって出るものです(๑•̀ㅂ•́)و
ステーキでなくとも、ご飯を頂けるだけでも嬉しいんだけど。。
やっぱ有名なステーキ。 山中でステーキを頂けるなんて嬉しいよね( ´艸`)
受付を済ませ、部屋へ案内して頂く。
この日は、食堂から下へ降りて行ったところの大部屋を利用。
数えなかったけど、40人程の布団が並べられてたかな?
ストーブもあり、快適に過ごさせて頂けた♪
今日は大した運動もしてないが、山荘でガッツリお昼ご飯。
年末の燕岳でお昼ご飯をガッツリ食べてしまい、
夕飯に影響してしまったのは、まだ記憶に新しい残念な結果だったが
やはり空腹に勝てず。。 美味しかった~~~( ´艸`)
この日、天気が良ければ中山展望台まで行って景色を楽しみたかったんだけど
残念ながらの天候のため、再び外に出てアイスキャンディを見学♪
登ってる途中で腕をブランブランさせてる人もいたから
結構疲れるんだろうね~。
山荘内にはロープの結び方とか、簡単な説明なんかをスタッフがされてたり
装備のレンタルも出来るみたい。
maも真剣に見学中。。(¬、¬)
そして、真剣にイメージトレーニング中。。(¬、¬)カッカッカッ
ま・・・ やらないんですけどね。。
でも楽しそう♪
イメージトレーニングを終えたところで、山荘に戻って昼寝。。
私は、夢の中ででもアイスクライミングを楽しもうと思います( ´艸`)
15:30頃に起床すると、部屋の窓から差し込む光。。
koを叩き起こし、外へ出てみると。。
青空の下、広がる横岳の稜線。
そして、迫力の大同心(・∀・)
アイスキャンディも青空の下で気持ち良さそう♪
どなたかは存じませんが、カッコイイです(๑•̀ㅂ•́)و
大盛況のアイスキャンディを見学して山荘内へ。
山荘内では夕飯準備が粛々と進められてございます( ´艸`)
ちなみに、この日の夕飯は3回転だそう。
17:00 ステーキに到着~~~~(〃∇〃) 素敵♪
ステーキと鉄板が奏でるジュージューハーモニー( ´艸`)
分厚いステーキから、ほとばしる肉汁( ´艸`)
旨すぎる( ´艸`)
山荘でこんな美味しいステーキが頂けるなんて夢のよう♪
お腹イッパイ♪♪
夕方前から晴れ間がでてきたこの日。
明日も晴れるといいんだけど。。
大満足の1日目でした(・∀・)
続く。。
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