2つのホ♪ 西穂高岳♪ その2
7月29~30日 西穂高岳(2909m) を歩いてきた♪

西穂山荘に到着して、ノンビリ山荘ライフを楽しんでからの続き♪
夕方、テントで夕飯を食べ終わる頃、
山荘の方がテン場まで来て、明日の天気についての説明をされてた♪
山荘泊の場合は、そういう説明ってありそうだけど
テント泊の人達にまで天気の説明してくれるのって、
なんか妙に嬉しい(・∀・) ありがとうございます♪

日本の東に高気圧があって、湿った空気が日本に入り込んでるみたい。
ここ西穂山荘辺りは平和な天候だけど、
松本辺りではドッカンドッカン雷が鳴ってるとか。。
明日の天気は平気かしら?? そんなことを思いつつ就寝。。
西穂山荘に到着して、ノンビリ山荘ライフを楽しんでからの続き♪
夕方、テントで夕飯を食べ終わる頃、
山荘の方がテン場まで来て、明日の天気についての説明をされてた♪
山荘泊の場合は、そういう説明ってありそうだけど
テント泊の人達にまで天気の説明してくれるのって、
なんか妙に嬉しい(・∀・) ありがとうございます♪
日本の東に高気圧があって、湿った空気が日本に入り込んでるみたい。
ここ西穂山荘辺りは平和な天候だけど、
松本辺りではドッカンドッカン雷が鳴ってるとか。。
明日の天気は平気かしら?? そんなことを思いつつ就寝。。
30日(火) 今日は、いよいよ西穂高岳へ登る日♪
事前に調べていた天気予報では、午前中はまだ安定しそうだったため
とにかく早出早着を目指して、3時に起床。

岩場が増えてくる独標辺りで明るくなるかな? ってのを予定して
3:48 西穂高岳を目指して出発!!
3:58 丸山(2452m) に到着。

まだまだ、もちろん真っ暗なんだけど
そんなことよりガスが凄い。。
ヘッデンの明かりに映る流れていくガスがなんとも恨めしいが
この先、晴れてくれることを願いながら進んで行く。
ジワジワと岩場に変わってくる登山道。

独標に近づいてるのかな?

独標手前をガシガシ登って。。
4:38 西穂独標(2701m) に到着。

日の出待ちらしき登山者も何人かいたが
このガスでは残念ながら日の出を拝むのは無理そう。
しばし休憩をして、いよいよメインの西穂高岳目指して出発。
独標からガッと下ったところから振り返って1枚。

割と急峻な岩場だが、意外と淡々と下れる。
なんてったって、ガスってて高度感ゼロだからね( ´艸`)
独標11峰から西穂高岳まで続くギザギザの稜線。
アップダウンを繰り返すが、標高差はほとんど無いし
岩場を楽しみながら進めるんで疲労感はないと思う♪

そんな登山道は、まだ早い時間とあってか縦走っぽい装備の登山者がほとんど。
koma家も、いつかジャン超えしたい(๑•̀ㅂ•́)و
途中お話させて頂いたお兄さんに 「奥穂までですか?」 って聞いたら
「北穂まで行きます!」 だってw( ̄0 ̄)w
実際に北穂まで行かれたかは不明だけど
ギリギリ奥穂に行けるくらいの体力では、やっぱ難しい稜線だと思う。
koma家には技術的にも体力的にも、そして精神的にも遥か遠い稜線だ。。
9峰を通過~。

この9峰を通過したトラバース気味に進むところは、ちょっと気を付けたいところ。

足元はしっかりしてるんで、問題ないと思うけど
差し出す足を右にするか左にするかで運命は変わると思う( ´艸`)
5:03 8峰~。

8峰はピラミッドピーク♪

この先に目指す西穂高岳が見えるんだろうけど
残念ながらガスの中。。

ガスが多く高度感が全く無かったけど
いつか晴れの中、高度感を味わいながらも歩いてみたい♪
7峰通過~。


6峰、5峰を通過~。


途中、たぬき岩って場所を通過。

多分、あのガスの先に見えるのかと思う( ´艸`)
5:21 4峰チャンピオンピーク~(๑•̀ㅂ•́)و かかってこい!!

とっても格好いい名前のピーク( ´艸`)
名前の由来は何なんだろう??
3峰通過~。

天気が良ければ、途中で写真なんぞ撮りながら
ノンビリ進む。と言うより、中々進めないところだけど。。

なにせ、この天気なんで
本当にサクサクと進んでいく( ̄▽ ̄;)ゞ

それが良いのか悪いのか。。
もちろん、天気良い中をノンビリ登山で楽しみたいところなんだけど(T_T)

見えるものは岩しかないから
次から次へ現れる岩を越えていくしか楽しみがない。。
もう1つの楽しみは、西穂高岳へ登頂すること♪
そんな訳でサクサク進んで行く(・∀・)
2峰を巻くように通過~。

さぁ~ 残すは主峰の西穂高岳へ登るだけ!!

そんな西穂高岳直下が本ルート最大の核心部かな?

足元はしっかりしてるし、登る分には問題無いと思うけど
koma家レベルだと、下山時は慎重に下りた場所。

下山時には、登ってくる方とのすれ違いもあるし、
落石はもちろんのこと、まかり間違って自分が落ちちゃったらシャレにならない。。
そんな山頂直下を登りきり。。

おっ!? 青空が見えた!!
山頂で奇跡の晴れになるか??
山頂は目と鼻の先!!

5:43 西穂高岳(2909m) ~~~(v´∀`)ハ(´∀`v)

登頂の喜びはあるが、さっきの一瞬の青空はどこへ。。
見事に真っ白。。(T_T)
・・・と思ったら・・・

いきなり南側のガスが晴れ、歩いて来たギザギザ稜線の一部と
遠くに乗鞍岳が(〃∇〃)

西側には笠ヶ岳が一瞬だけ♪


残念ながらこれが限界で
奥穂へと続く稜線なんかは、もちろん見えなかったけど
ここまでガッスガスの中を歩いてきただけに
これだけ見えただけでも大興奮(〃∇〃) 山頂は軽いお祭り騒ぎです♪

この日、これ以上に晴れたのかは不明なものの
とっても良いタイミングで登れたかも( ´艸`)
30分近く山頂で大興奮したところで
6:12 下山開始。

さっきも書いたけど、この時間からは
すれ違い多数。

お盆時期なんかだと、もっと混雑するだろうけど
出来れば、そういう時期は避けて歩きたいところ。

往きよりも大分ガスが減ってきた登山道。
ガスの中に現れる幻想的なピラミッドピーク。


晴れてる中で歩くのが1番!! には間違いないけど
ガスの中、ポッカリと浮かぶ山並みは幻想的♪ だよね??

そんな幻想的なピラミッドピークへと登っている際に振り返ると。。
7峰の山容がクッキリ。

ん~~~ 急峻(・∀・)
改めて安全ではない場所を歩いていると再認識。。

1番奥にチラッと写っているのが西穂高岳かな??
6:44 ピラミッドピーク。

軽く休憩して先へ。
ピラミッドピークを越えて歩いていると
ガスの中でピーピーと鳴く鳥の声(・∀・)

イワヒバリかな??
近づいても全く逃げる風もなくピーピー鳴く姿が可愛かった♪

ガスが濃かったこの日、雷鳥にも出会えるかな? って思ってたんだけど
残念ながら雷鳥さんに出会うことはなかった。
岩場歩きも終盤。

目の前の独標を越えれば、楽しかった岩場歩きも終わりかな。

そんな写真( ´艸`)
7:09 西穂独標を通過。

その先もガシガシと下っていき。。
7:44 西穂丸山を通過。

西穂山荘が見えてきた♪

7:53 西穂山荘に到着。

休憩と下山準備を済ませ、
8:53 ロープウェイへ向けて下山開始。
アッと言う間に下ってきて、
9:46 西穂高口に到着~~~♪


ロープウェイに乗ってお疲れ様でした(v´∀`)ハ(´∀`v)

当初の南アプルス縦走から北アルプス単発山行2つへ変更した今年の夏休み。
そんな第一弾は、西穂高岳へ(・∀・)

出発時から雨にやられ、なんとも言えないスタートだったものの
山行中は雨に降られることなく♪
ガスが多い2日間の中、
山頂では少しだけだけども晴れてくれたのもラッキー山行( ´艸`)

程よい緊張感の中、程よいアップダウンを繰り返す岩場の稜線も
koma家レベルだと存分に楽しめる西穂高岳だった。
今度来る時は、もっとスカッと青空の下を歩いてみたいな♪
青空の下では、高度感満載で程よい緊張感ではすまないかな??
いつかは、晴れの西穂高岳にリベンジしたい!!

夏休み第二弾へ続く~~。
出発時刻/高度: 09:07 / 2145m
到着時刻/高度: 09:46 / 2145m
合計時間: 24時間38分
合計距離: 11.62km
最高点の標高: 2909m
最低点の標高: 2111m
累積標高(上り): 831m
累積標高(下り): 850m
事前に調べていた天気予報では、午前中はまだ安定しそうだったため
とにかく早出早着を目指して、3時に起床。
岩場が増えてくる独標辺りで明るくなるかな? ってのを予定して
3:48 西穂高岳を目指して出発!!
3:58 丸山(2452m) に到着。
まだまだ、もちろん真っ暗なんだけど
そんなことよりガスが凄い。。
ヘッデンの明かりに映る流れていくガスがなんとも恨めしいが
この先、晴れてくれることを願いながら進んで行く。
ジワジワと岩場に変わってくる登山道。
独標に近づいてるのかな?
独標手前をガシガシ登って。。
4:38 西穂独標(2701m) に到着。
日の出待ちらしき登山者も何人かいたが
このガスでは残念ながら日の出を拝むのは無理そう。
しばし休憩をして、いよいよメインの西穂高岳目指して出発。
独標からガッと下ったところから振り返って1枚。
割と急峻な岩場だが、意外と淡々と下れる。
なんてったって、ガスってて高度感ゼロだからね( ´艸`)
独標11峰から西穂高岳まで続くギザギザの稜線。
アップダウンを繰り返すが、標高差はほとんど無いし
岩場を楽しみながら進めるんで疲労感はないと思う♪
そんな登山道は、まだ早い時間とあってか縦走っぽい装備の登山者がほとんど。
koma家も、いつかジャン超えしたい(๑•̀ㅂ•́)و
途中お話させて頂いたお兄さんに 「奥穂までですか?」 って聞いたら
「北穂まで行きます!」 だってw( ̄0 ̄)w
実際に北穂まで行かれたかは不明だけど
ギリギリ奥穂に行けるくらいの体力では、やっぱ難しい稜線だと思う。
koma家には技術的にも体力的にも、そして精神的にも遥か遠い稜線だ。。
9峰を通過~。
この9峰を通過したトラバース気味に進むところは、ちょっと気を付けたいところ。
足元はしっかりしてるんで、問題ないと思うけど
差し出す足を右にするか左にするかで運命は変わると思う( ´艸`)
5:03 8峰~。
8峰はピラミッドピーク♪
この先に目指す西穂高岳が見えるんだろうけど
残念ながらガスの中。。
ガスが多く高度感が全く無かったけど
いつか晴れの中、高度感を味わいながらも歩いてみたい♪
7峰通過~。
6峰、5峰を通過~。
途中、たぬき岩って場所を通過。
多分、あのガスの先に見えるのかと思う( ´艸`)
5:21 4峰チャンピオンピーク~(๑•̀ㅂ•́)و かかってこい!!
とっても格好いい名前のピーク( ´艸`)
名前の由来は何なんだろう??
3峰通過~。
天気が良ければ、途中で写真なんぞ撮りながら
ノンビリ進む。と言うより、中々進めないところだけど。。
なにせ、この天気なんで
本当にサクサクと進んでいく( ̄▽ ̄;)ゞ
それが良いのか悪いのか。。
もちろん、天気良い中をノンビリ登山で楽しみたいところなんだけど(T_T)
見えるものは岩しかないから
次から次へ現れる岩を越えていくしか楽しみがない。。
もう1つの楽しみは、西穂高岳へ登頂すること♪
そんな訳でサクサク進んで行く(・∀・)
2峰を巻くように通過~。
さぁ~ 残すは主峰の西穂高岳へ登るだけ!!
そんな西穂高岳直下が本ルート最大の核心部かな?
足元はしっかりしてるし、登る分には問題無いと思うけど
koma家レベルだと、下山時は慎重に下りた場所。
下山時には、登ってくる方とのすれ違いもあるし、
落石はもちろんのこと、まかり間違って自分が落ちちゃったらシャレにならない。。
そんな山頂直下を登りきり。。
おっ!? 青空が見えた!!
山頂で奇跡の晴れになるか??
山頂は目と鼻の先!!
5:43 西穂高岳(2909m) ~~~(v´∀`)ハ(´∀`v)
登頂の喜びはあるが、さっきの一瞬の青空はどこへ。。
見事に真っ白。。(T_T)
・・・と思ったら・・・
いきなり南側のガスが晴れ、歩いて来たギザギザ稜線の一部と
遠くに乗鞍岳が(〃∇〃)
西側には笠ヶ岳が一瞬だけ♪
残念ながらこれが限界で
奥穂へと続く稜線なんかは、もちろん見えなかったけど
ここまでガッスガスの中を歩いてきただけに
これだけ見えただけでも大興奮(〃∇〃) 山頂は軽いお祭り騒ぎです♪
この日、これ以上に晴れたのかは不明なものの
とっても良いタイミングで登れたかも( ´艸`)
30分近く山頂で大興奮したところで
6:12 下山開始。
さっきも書いたけど、この時間からは
すれ違い多数。
お盆時期なんかだと、もっと混雑するだろうけど
出来れば、そういう時期は避けて歩きたいところ。
往きよりも大分ガスが減ってきた登山道。
ガスの中に現れる幻想的なピラミッドピーク。
晴れてる中で歩くのが1番!! には間違いないけど
ガスの中、ポッカリと浮かぶ山並みは幻想的♪ だよね??
そんな幻想的なピラミッドピークへと登っている際に振り返ると。。
7峰の山容がクッキリ。
ん~~~ 急峻(・∀・)
改めて安全ではない場所を歩いていると再認識。。
1番奥にチラッと写っているのが西穂高岳かな??
6:44 ピラミッドピーク。
軽く休憩して先へ。
ピラミッドピークを越えて歩いていると
ガスの中でピーピーと鳴く鳥の声(・∀・)
イワヒバリかな??
近づいても全く逃げる風もなくピーピー鳴く姿が可愛かった♪
ガスが濃かったこの日、雷鳥にも出会えるかな? って思ってたんだけど
残念ながら雷鳥さんに出会うことはなかった。
岩場歩きも終盤。
目の前の独標を越えれば、楽しかった岩場歩きも終わりかな。
そんな写真( ´艸`)
7:09 西穂独標を通過。
その先もガシガシと下っていき。。
7:44 西穂丸山を通過。
西穂山荘が見えてきた♪
7:53 西穂山荘に到着。
休憩と下山準備を済ませ、
8:53 ロープウェイへ向けて下山開始。
アッと言う間に下ってきて、
9:46 西穂高口に到着~~~♪
ロープウェイに乗ってお疲れ様でした(v´∀`)ハ(´∀`v)
当初の南アプルス縦走から北アルプス単発山行2つへ変更した今年の夏休み。
そんな第一弾は、西穂高岳へ(・∀・)
出発時から雨にやられ、なんとも言えないスタートだったものの
山行中は雨に降られることなく♪
ガスが多い2日間の中、
山頂では少しだけだけども晴れてくれたのもラッキー山行( ´艸`)
程よい緊張感の中、程よいアップダウンを繰り返す岩場の稜線も
koma家レベルだと存分に楽しめる西穂高岳だった。
今度来る時は、もっとスカッと青空の下を歩いてみたいな♪
青空の下では、高度感満載で程よい緊張感ではすまないかな??
いつかは、晴れの西穂高岳にリベンジしたい!!
夏休み第二弾へ続く~~。
出発時刻/高度: 09:07 / 2145m
到着時刻/高度: 09:46 / 2145m
合計時間: 24時間38分
合計距離: 11.62km
最高点の標高: 2909m
最低点の標高: 2111m
累積標高(上り): 831m
累積標高(下り): 850m
この記事へのコメント
西穂登頂、お疲れ様でした~!
しかし、すごい岩稜を歩いてたのですねぇ(@@
私には絶対行けそうな気がしません(^^;
2つ目のホも楽しみにしてます^^
しかし、すごい岩稜を歩いてたのですねぇ(@@
私には絶対行けそうな気がしません(^^;
2つ目のホも楽しみにしてます^^
ねてるさん
こんにちは~^^
ありがとうございます!!
本当、凄い岩稜ですよね(;'∀')
改めて写真を見返すとkoma家じゃ無理じゃない??と思いました(笑)
ガスのお陰なのか、ビビッて慎重になっていたのかな?かと・・・
2つ目のホも、もうすぐ上げますね♪
こんにちは~^^
ありがとうございます!!
本当、凄い岩稜ですよね(;'∀')
改めて写真を見返すとkoma家じゃ無理じゃない??と思いました(笑)
ガスのお陰なのか、ビビッて慎重になっていたのかな?かと・・・
2つ目のホも、もうすぐ上げますね♪
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