2つのホ♪ 前穂高岳♪ 絶景の山頂へ
今日2日目は、岳沢小屋から標高差約900mの重太郎新道を登って前穂高岳へ♪

昨日のうだるような暑さの中、辛そうに岳沢小屋へと到着される登山者多数。
暑い中を歩くのは、かなりキツそうなんで
少しでも涼しい時間に標高を稼いでおきたいところ。
ってことで、3時起床(๑•̀ㅂ•́)و
山荘そばのベンチで朝ご飯やら出発準備やら。
そんな中、山荘前には星空撮影だろうか? セルフタイマーの音が多数。
そう! この日は星空撮影に適した夜空!! 晴れてるのです( ´艸`)
山頂まで天気もつといいなぁ。。 なんてことを思いつつ
3:57 出発!!

出だしは、普通の登山道をジグザグに登っていく感じ。
1歩1歩ゆっくりと♪
ジワジワと岩場へと変わっていく登山道。

ここから山頂までは、ほぼ岩場。
私達にとって、登りは、まぁ問題なかったけど、
下山時は気を付けたいところだと思う。
(感じ方には、個人差ありますよーー。その日の体調や天候にも左右されると思うのでご注意!!)
特に縦走した場合なんかは、岳沢小屋や上高地へ向けて最後の下りだから
集中切らさず、フラフラにならず、最後の頑張りで慎重に下りたい重太郎新道なのかな?

鉄梯子も何か所か。
ヘルメット&ヘッデンの姿は、なんだか探検隊みたい♪

洞窟を歩いているわけではありません( ´艸`)
歩き始めて1時間ほど。

一昨日歩いた西穂方面が明るくなってきた。
稜線上はガス多目。。
再び鉄梯子。

ここは2連の鉄梯子だったかな?
眼下に見えてる赤い屋根は、岳沢小屋。
登山道には続く岩場。

ko、落石させないでね( ´艸`)

早出で出発したこの日。
涼しい時間のうちに標高を稼げたのも良かったが
もちろん登山者も少なくマイペース登山を楽しめた♪
前穂山頂までに出会った登山者は1人だけ。

ちなみに出会った登山者の方は、今日は涸沢経由で上高地まで下山されるそう。。
本当に皆さん健脚。
そう言えば、前穂下山時には多くの登山者とすれ違ったが
koma家みたいなアタックザックの登山者って、ほとんどいなかったと思う。
この日は縦走登山者が多かったのかな? ちょっと羨ましかった(・∀・)
そんな重太郎新道を進んでいくと、すっかり視界も良く♪
明神岳方面のギザギザが綺麗に(〃∇〃)

こちらは、もうちょっとで見えそうな西穂高岳。

上高地方面。

この時間ガスが多目だったから、上高地から穂高連峰は見えてないかな?
ここまで黙々と歩いてきた重太郎新道。

岳沢パノラマって場所で少し休憩♪
重太郎新道は岩場が続く登山道ながら、
チョイチョイこういった休憩適所があって、各々のペース配分で歩ける登山道かと思う♪

もうちょいで西穂が見えるんだけどなぁ。。
休憩を終えて出発。

出発して、しばらくすると西穂山頂を覆ってたガスが無くなり、
綺麗なギザギザ稜線の全容が(〃∇〃)

手前から、天狗ノ頭、間ノ岳、西穂高岳。一番奥のチョンが西穂独標。
牙の如く続く本当にすばらしい稜線。
西穂高岳より先、奥穂へと続く稜線は、まかり間違っても歩くことは無いと思うけど
あと〇年若かったら、挑戦心を掻き立てられてたかも(・∀・)
そんな西穂高岳とコバイケイソウ♪

今年はコバイケイソウの当り年だそう(・∀・)
割と色々な場所で見られるイメージのお花だけど
穂高連峰と眺めるコバイケイソウは、一段レベルUPした凛々しさ(〃∇〃)
そんな西穂高岳に背中を押してもらいつつ歩く登山道♪

振り返ると、霞沢岳(左)、乗鞍岳(中央)、焼岳(右)。乗鞍岳の奥には御嶽山も♪

相変わらず上高地はガスの下で、
残念ながら観光客の方達は穂高連峰を見れてないかもしれないけど
絨毯のように広がるガスが綺麗で最高の時間(〃∇〃)

しばらく歩いていくと再び鉄梯子。

重太郎新道の鉄梯子は、最初に長い梯子、次に2連梯子
最後にここの梯子の全部で3ヵ所、4本ほど。

鉄梯子を越えた辺りからが本ルートの核心部かな?


約30mあるスラブ状のクサリ場。

登っている分には、私達は特に問題は無かったけど
雨の時や、下山時はスリップ注意かと思う。
(感じ方には、個人差ありますのでご注意!!)

そんな核心部であるスラブ状のクサリ場を越えると
前穂と吊尾根との分岐になる紀美子平はスグ。
5:59 紀美子平に到着。

こちら紀美子平は広くなっていて休憩適所♪
ザックをデポして前穂へと登る登山者も多かった。
もちろん展望も良い(・∀・)

こちらは奥穂方面♪

正面に奥穂。 左の方にロバの耳とジャンダルム。
写真右手のチョンと突き出てるのは涸沢岳かな?
これが吊尾根かぁ~~。

時間的には早かったし、
吊尾根を歩いて奥穂まで行くっていう計画にしても良かったかも。。
ま・・・ 今回は計画通り前穂ピストンで♪
いつか機会があれば、吊尾根を歩いていってみたい(・∀・)
しばし休憩し、景色を堪能したところで前穂高岳へ向けて出発!!

紀美子平から山頂まではコースタイムで30分ほど。
ガシガシ岩場を楽しんでればスグ着くかな??

そんな予想をしてたんだけど、この区間が意外と長く感じる。。
もうすぐ山頂という思いもあって、そんな感覚になるのかな?
岩場に飽きそうになったら景色を眺めて再び集中!!

上高地を覆っていたガスも少なくなってきた♪

北穂と、その奥に槍(・∀・)

この辺り、フライング気味に景色を楽しんでしまうが
山頂からの景色に期待が膨らむ( ´艸`)
さぁ~ 頑張って!

山頂は、もうスグ!!

6:31 前穂高岳(3090m) ~~~(v´∀`)ハ(´∀`v)

雲一つ無い青空の下、前穂高岳山頂に着いた!!

続く。。
昨日のうだるような暑さの中、辛そうに岳沢小屋へと到着される登山者多数。
暑い中を歩くのは、かなりキツそうなんで
少しでも涼しい時間に標高を稼いでおきたいところ。
ってことで、3時起床(๑•̀ㅂ•́)و
山荘そばのベンチで朝ご飯やら出発準備やら。
そんな中、山荘前には星空撮影だろうか? セルフタイマーの音が多数。
そう! この日は星空撮影に適した夜空!! 晴れてるのです( ´艸`)
山頂まで天気もつといいなぁ。。 なんてことを思いつつ
3:57 出発!!
出だしは、普通の登山道をジグザグに登っていく感じ。
1歩1歩ゆっくりと♪
ジワジワと岩場へと変わっていく登山道。
ここから山頂までは、ほぼ岩場。
私達にとって、登りは、まぁ問題なかったけど、
下山時は気を付けたいところだと思う。
(感じ方には、個人差ありますよーー。その日の体調や天候にも左右されると思うのでご注意!!)
特に縦走した場合なんかは、岳沢小屋や上高地へ向けて最後の下りだから
集中切らさず、フラフラにならず、最後の頑張りで慎重に下りたい重太郎新道なのかな?
鉄梯子も何か所か。
ヘルメット&ヘッデンの姿は、なんだか探検隊みたい♪
洞窟を歩いているわけではありません( ´艸`)
歩き始めて1時間ほど。
一昨日歩いた西穂方面が明るくなってきた。
稜線上はガス多目。。
再び鉄梯子。
ここは2連の鉄梯子だったかな?
眼下に見えてる赤い屋根は、岳沢小屋。
登山道には続く岩場。
ko、落石させないでね( ´艸`)
早出で出発したこの日。
涼しい時間のうちに標高を稼げたのも良かったが
もちろん登山者も少なくマイペース登山を楽しめた♪
前穂山頂までに出会った登山者は1人だけ。
ちなみに出会った登山者の方は、今日は涸沢経由で上高地まで下山されるそう。。
本当に皆さん健脚。
そう言えば、前穂下山時には多くの登山者とすれ違ったが
koma家みたいなアタックザックの登山者って、ほとんどいなかったと思う。
この日は縦走登山者が多かったのかな? ちょっと羨ましかった(・∀・)
そんな重太郎新道を進んでいくと、すっかり視界も良く♪
明神岳方面のギザギザが綺麗に(〃∇〃)
こちらは、もうちょっとで見えそうな西穂高岳。
上高地方面。
この時間ガスが多目だったから、上高地から穂高連峰は見えてないかな?
ここまで黙々と歩いてきた重太郎新道。
岳沢パノラマって場所で少し休憩♪
重太郎新道は岩場が続く登山道ながら、
チョイチョイこういった休憩適所があって、各々のペース配分で歩ける登山道かと思う♪
もうちょいで西穂が見えるんだけどなぁ。。
休憩を終えて出発。
出発して、しばらくすると西穂山頂を覆ってたガスが無くなり、
綺麗なギザギザ稜線の全容が(〃∇〃)
手前から、天狗ノ頭、間ノ岳、西穂高岳。一番奥のチョンが西穂独標。
牙の如く続く本当にすばらしい稜線。
西穂高岳より先、奥穂へと続く稜線は、まかり間違っても歩くことは無いと思うけど
あと〇年若かったら、挑戦心を掻き立てられてたかも(・∀・)
そんな西穂高岳とコバイケイソウ♪
今年はコバイケイソウの当り年だそう(・∀・)
割と色々な場所で見られるイメージのお花だけど
穂高連峰と眺めるコバイケイソウは、一段レベルUPした凛々しさ(〃∇〃)
そんな西穂高岳に背中を押してもらいつつ歩く登山道♪
振り返ると、霞沢岳(左)、乗鞍岳(中央)、焼岳(右)。乗鞍岳の奥には御嶽山も♪
相変わらず上高地はガスの下で、
残念ながら観光客の方達は穂高連峰を見れてないかもしれないけど
絨毯のように広がるガスが綺麗で最高の時間(〃∇〃)
しばらく歩いていくと再び鉄梯子。
重太郎新道の鉄梯子は、最初に長い梯子、次に2連梯子
最後にここの梯子の全部で3ヵ所、4本ほど。
鉄梯子を越えた辺りからが本ルートの核心部かな?
約30mあるスラブ状のクサリ場。
登っている分には、私達は特に問題は無かったけど
雨の時や、下山時はスリップ注意かと思う。
(感じ方には、個人差ありますのでご注意!!)
そんな核心部であるスラブ状のクサリ場を越えると
前穂と吊尾根との分岐になる紀美子平はスグ。
5:59 紀美子平に到着。
こちら紀美子平は広くなっていて休憩適所♪
ザックをデポして前穂へと登る登山者も多かった。
もちろん展望も良い(・∀・)
こちらは奥穂方面♪
正面に奥穂。 左の方にロバの耳とジャンダルム。
写真右手のチョンと突き出てるのは涸沢岳かな?
これが吊尾根かぁ~~。
時間的には早かったし、
吊尾根を歩いて奥穂まで行くっていう計画にしても良かったかも。。
ま・・・ 今回は計画通り前穂ピストンで♪
いつか機会があれば、吊尾根を歩いていってみたい(・∀・)
しばし休憩し、景色を堪能したところで前穂高岳へ向けて出発!!
紀美子平から山頂まではコースタイムで30分ほど。
ガシガシ岩場を楽しんでればスグ着くかな??
そんな予想をしてたんだけど、この区間が意外と長く感じる。。
もうすぐ山頂という思いもあって、そんな感覚になるのかな?
岩場に飽きそうになったら景色を眺めて再び集中!!
上高地を覆っていたガスも少なくなってきた♪
北穂と、その奥に槍(・∀・)
この辺り、フライング気味に景色を楽しんでしまうが
山頂からの景色に期待が膨らむ( ´艸`)
さぁ~ 頑張って!
山頂は、もうスグ!!
6:31 前穂高岳(3090m) ~~~(v´∀`)ハ(´∀`v)
雲一つ無い青空の下、前穂高岳山頂に着いた!!
続く。。
この記事へのコメント
次回同じコースで前穂に行こうと思ってたので丁度よかった!
登山道の様子が丸分かりで助かります 笑
登山道の様子が丸分かりで助かります 笑
BGRさん
こんにちは~^^
前穂に行かれるんですね。
山頂は思っていたより、かなり広いので
時間があればゆっくり出来るかと(*^-^*)
縦走で紀美子平にデポして
パンとか山頂に持って行けば良かった~という方も
いらっしゃるようなので(;^ω^)
こんにちは~^^
前穂に行かれるんですね。
山頂は思っていたより、かなり広いので
時間があればゆっくり出来るかと(*^-^*)
縦走で紀美子平にデポして
パンとか山頂に持って行けば良かった~という方も
いらっしゃるようなので(;^ω^)
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