最後のホ♪ 北穂高岳♪ 北穂高岳の頂へ
4時に起床し、テントから顔を出すと
空には、今日の晴れを主張すように
雲一つない夜空(〃∇〃) 3:30に起床だったけど、30分寝坊しました。 koが^^;

気温がどのくらいだったのかは不明だけど
風も無く、寒さも無く過ごしやすい朝♪
山頂からの景色に期待は膨らむが、ダラダラと準備。
5:18 最後のホ。 北穂高岳へ向けて出発!!

涸沢小屋の右手へ道標に従って進んで行く。
登り始めは石段の登山道。
北穂高岳までは標高差800mほど。
急登との話だが、どんな登山道なのか楽しみ楽しみ♪
歩き始めるとアッと言う間に小さくなっていく涸沢ヒュッテとテン場。

途中、行動食を食べながらノンビリと登っていく。
しばらく歩いていると
登山道からは、お待ちかねのモルゲンロート(〃∇〃)

燃えてしまうんじゃないかというくらいに真っ赤に燃える奥穂と涸沢岳。
山頂に登らずとも、このモルゲンロートを眺めるだけでも
十分に満足できる涸沢カールだと思う(・∀・)
大小の岩が続く登山道ではあるものの
岩稜帯のイメージが強い穂高連峰からは少し遠い感じの登山道。

急登なのかもしれないけど、視界は開けているし、
景色を楽しみながらガンガンと標高を稼いでいける嫌いじゃない登山道♪
序盤は、そんな感覚の登山道かな( ´艸`)
しばらく登っていくと、
登山道は、大きな岩が続くガレ場に。

ペンキマークは多いけど、視界不良時は注意かな?
そんなガレ場の登山道から上を見上げると北穂高岳(・∀・)

このまま直登しても山頂へ行けるんじゃないの?
って思えるくらい、真正面に山頂が見える♪
実際の登山道は写真左手へと続く。
山頂と、直下に建つ北穂高小屋へズーム。(微妙に屋根が見えてます^^)

山頂近くに建つ小屋とは知ってたけど
本当に山頂直下に建ってるんだね。
登山道から南へ目を向けると前穂北尾根のギザギザ山容。

岳沢からの前穂も十分に達成感があったけど
あの稜線を進んで立った前穂山頂の達成感は凄いんだろうなぁ。
ギザギザ稜線の奥には富士山(・∀・)

本当、最高の日に登れてることに感謝♪
東側には蝶槍の真上から登る眩いばかりの太陽(〃∇〃)

今日は暑くなりそうだね~~。
前穂を眺め。

前穂に背中を押されながら登る北穂への登山道。

スプーンですくったように美しい涸沢カールも見事♪

早く山頂に立ちたいという気持ちとは裏腹に
絶景が続く登山道は中々進めない( ´艸`)
登り始めて1時間ほど。

北穂南稜へと続く岩場、鎖場、梯子が本ルート最大の核心部かな?

岩には手掛かり足掛かりが豊富だし
手掛かりが無い場所でも整備して頂けてる登山道♪
個人差はあるものの、難易度はそんなに高くないと思う。
でも、下山時や雨なんかの時には要注意。

koma家でも、ホイホイ・スイスイと登っていける(・∀・)
混雑時は渋滞必至の場所かな?

岩場・鎖場を越えてスグに現れるのは、梯子。

かなり傾斜の緩い梯子です( ´艸`) 油断禁物!!
下山時、この梯子を前向きに下りてる登山者が居らっしゃったけど
koma家には、さすがにそれは絶対無理です。。
そんな梯子を越えると、ドドーーーンと奥穂高岳(〃∇〃)

前穂から眺めた奥穂高岳も、デンと大きく迫力満点だったけど
ここから眺める涸沢カール越しの奥穂高岳は、
その大きさが際立って更に格好いい( ´艸`)

もし奥穂高岳に登っていなければ、明日、スグにでも登りたい! 山頂に立ちたい!!
そんな事を思わせる凛々しい山容(◍•ᴗ•◍)
koma家の拙い山経験では、ここから眺める奥穂高岳が一番気に入りました♪
こちらは、前穂高岳(〃∇〃)

前穂の山頂は、とっても広かったけど
こう見ると、物凄く狭く見えるのは不思議。

maのヘルメットの位置にある尾根は、ザイテングラート。
そんなザイテンを登ってる登山者も多数見える(・∀・)
今日は、どこの登山道からも絶景だろうね♪ 皆、笑顔で登山だろうね♪♪
koma家もニヤニヤしながら先へ進みましょう( ´艸`)

北穂南稜は手足を使って登る岩場が増えてくる。
奥穂の右手には涸沢岳(・∀・)

今回、自宅で最初に登山計画を立てた時、
実は、北穂~涸沢岳と繋ぐことを計画してたんだけど
高度感に耐えられるか不安がよぎってしまい、自宅を出発する直前に予定変更。。

奥穂へ登った時に涸沢岳へ登っておけばよかったと激しく後悔もするが
いつの日か前穂~奥穂へと吊尾根を歩いた時にでも登ろうかな?
そんな時の楽しみとっておこう( ´艸`)
先へと進むと、再び鎖が出て来たり。

岩場を越える登山道♪

荷物が軽いのが最大の恩恵。その次の恩恵は晴れてて景色が楽しいこと♪
って訳で急登を全く感じさせない本当に楽しい登山( ´艸`)
そんな登山道で、ふと上を見上げると面白い岩を発見(・∀・)

鶏の頭にしか見えない面白い岩♪
なんか名前付いてないのかなぁ? って本当に軽~~く調べたけど。。
特に名前は無さそうだった。


山頂と北穂高小屋が大きくなってきた(・∀・)

左に目をやると奥穂と涸沢岳の間から憧れのジャンダルム(〃∇〃)

写真だと分からないけど、この位置からでもジャンダルムの上にいる登山者が見えた♪

7:02 北穂のテン場を通過し、しばらく歩くと涸沢岳との分岐。

分岐を左へ進めば、涸沢岳~奥穂へと続く登山道。
右手へ進み北穂高岳へ。
松濤岩の下部をトラバースするように進む登山道。

風雪のビバ-クで有名な登山家の松濤明が
この岩の基部にテントを張ったのが名前の由来らしいよ(・∀・)
松濤岩を越えると、北穂高岳山頂への最後の登り!!

もうすぐ山頂という思いからか、ここが地味にキツい。。
山頂からは間違いなく絶景だね( ´艸`)

7:28 北穂高岳(3106m) ~~~(v´∀`)ハ(´∀`v)

最後に残されてたホに登頂(๑•̀ㅂ•́)و ホホホホ~~( ´艸`)
続く。。
空には、今日の晴れを主張すように
雲一つない夜空(〃∇〃) 3:30に起床だったけど、30分寝坊しました。 koが^^;
気温がどのくらいだったのかは不明だけど
風も無く、寒さも無く過ごしやすい朝♪
山頂からの景色に期待は膨らむが、ダラダラと準備。
5:18 最後のホ。 北穂高岳へ向けて出発!!
涸沢小屋の右手へ道標に従って進んで行く。
登り始めは石段の登山道。
北穂高岳までは標高差800mほど。
急登との話だが、どんな登山道なのか楽しみ楽しみ♪
歩き始めるとアッと言う間に小さくなっていく涸沢ヒュッテとテン場。
途中、行動食を食べながらノンビリと登っていく。
しばらく歩いていると
登山道からは、お待ちかねのモルゲンロート(〃∇〃)
燃えてしまうんじゃないかというくらいに真っ赤に燃える奥穂と涸沢岳。
山頂に登らずとも、このモルゲンロートを眺めるだけでも
十分に満足できる涸沢カールだと思う(・∀・)
大小の岩が続く登山道ではあるものの
岩稜帯のイメージが強い穂高連峰からは少し遠い感じの登山道。
急登なのかもしれないけど、視界は開けているし、
景色を楽しみながらガンガンと標高を稼いでいける嫌いじゃない登山道♪
序盤は、そんな感覚の登山道かな( ´艸`)
しばらく登っていくと、
登山道は、大きな岩が続くガレ場に。
ペンキマークは多いけど、視界不良時は注意かな?
そんなガレ場の登山道から上を見上げると北穂高岳(・∀・)
このまま直登しても山頂へ行けるんじゃないの?
って思えるくらい、真正面に山頂が見える♪
実際の登山道は写真左手へと続く。
山頂と、直下に建つ北穂高小屋へズーム。(微妙に屋根が見えてます^^)
山頂近くに建つ小屋とは知ってたけど
本当に山頂直下に建ってるんだね。
登山道から南へ目を向けると前穂北尾根のギザギザ山容。
岳沢からの前穂も十分に達成感があったけど
あの稜線を進んで立った前穂山頂の達成感は凄いんだろうなぁ。
ギザギザ稜線の奥には富士山(・∀・)
本当、最高の日に登れてることに感謝♪
東側には蝶槍の真上から登る眩いばかりの太陽(〃∇〃)
今日は暑くなりそうだね~~。
前穂を眺め。
前穂に背中を押されながら登る北穂への登山道。
スプーンですくったように美しい涸沢カールも見事♪
早く山頂に立ちたいという気持ちとは裏腹に
絶景が続く登山道は中々進めない( ´艸`)
登り始めて1時間ほど。
北穂南稜へと続く岩場、鎖場、梯子が本ルート最大の核心部かな?
岩には手掛かり足掛かりが豊富だし
手掛かりが無い場所でも整備して頂けてる登山道♪
個人差はあるものの、難易度はそんなに高くないと思う。
でも、下山時や雨なんかの時には要注意。
koma家でも、ホイホイ・スイスイと登っていける(・∀・)
混雑時は渋滞必至の場所かな?
岩場・鎖場を越えてスグに現れるのは、梯子。
かなり傾斜の緩い梯子です( ´艸`) 油断禁物!!
下山時、この梯子を前向きに下りてる登山者が居らっしゃったけど
koma家には、さすがにそれは絶対無理です。。
そんな梯子を越えると、ドドーーーンと奥穂高岳(〃∇〃)
前穂から眺めた奥穂高岳も、デンと大きく迫力満点だったけど
ここから眺める涸沢カール越しの奥穂高岳は、
その大きさが際立って更に格好いい( ´艸`)
もし奥穂高岳に登っていなければ、明日、スグにでも登りたい! 山頂に立ちたい!!
そんな事を思わせる凛々しい山容(◍•ᴗ•◍)
koma家の拙い山経験では、ここから眺める奥穂高岳が一番気に入りました♪
こちらは、前穂高岳(〃∇〃)
前穂の山頂は、とっても広かったけど
こう見ると、物凄く狭く見えるのは不思議。
maのヘルメットの位置にある尾根は、ザイテングラート。
そんなザイテンを登ってる登山者も多数見える(・∀・)
今日は、どこの登山道からも絶景だろうね♪ 皆、笑顔で登山だろうね♪♪
koma家もニヤニヤしながら先へ進みましょう( ´艸`)
北穂南稜は手足を使って登る岩場が増えてくる。
奥穂の右手には涸沢岳(・∀・)
今回、自宅で最初に登山計画を立てた時、
実は、北穂~涸沢岳と繋ぐことを計画してたんだけど
高度感に耐えられるか不安がよぎってしまい、自宅を出発する直前に予定変更。。
奥穂へ登った時に涸沢岳へ登っておけばよかったと激しく後悔もするが
いつの日か前穂~奥穂へと吊尾根を歩いた時にでも登ろうかな?
そんな時の楽しみとっておこう( ´艸`)
先へと進むと、再び鎖が出て来たり。
岩場を越える登山道♪
荷物が軽いのが最大の恩恵。その次の恩恵は晴れてて景色が楽しいこと♪
って訳で急登を全く感じさせない本当に楽しい登山( ´艸`)
そんな登山道で、ふと上を見上げると面白い岩を発見(・∀・)
鶏の頭にしか見えない面白い岩♪
なんか名前付いてないのかなぁ? って本当に軽~~く調べたけど。。
特に名前は無さそうだった。
山頂と北穂高小屋が大きくなってきた(・∀・)
左に目をやると奥穂と涸沢岳の間から憧れのジャンダルム(〃∇〃)
写真だと分からないけど、この位置からでもジャンダルムの上にいる登山者が見えた♪
7:02 北穂のテン場を通過し、しばらく歩くと涸沢岳との分岐。
分岐を左へ進めば、涸沢岳~奥穂へと続く登山道。
右手へ進み北穂高岳へ。
松濤岩の下部をトラバースするように進む登山道。
風雪のビバ-クで有名な登山家の松濤明が
この岩の基部にテントを張ったのが名前の由来らしいよ(・∀・)
松濤岩を越えると、北穂高岳山頂への最後の登り!!
もうすぐ山頂という思いからか、ここが地味にキツい。。
山頂からは間違いなく絶景だね( ´艸`)
7:28 北穂高岳(3106m) ~~~(v´∀`)ハ(´∀`v)
最後に残されてたホに登頂(๑•̀ㅂ•́)و ホホホホ~~( ´艸`)
続く。。
この記事へのコメント
穂高4座制覇おめでとうございます!!
しかし絶景ですねぇ~(^^
とーってもうらやましいです。
それにしても、komaさんの最近の登山での快晴の率は、かなり高いんじゃないですか?
しかし絶景ですねぇ~(^^
とーってもうらやましいです。
それにしても、komaさんの最近の登山での快晴の率は、かなり高いんじゃないですか?
ねてるさん
おはようございます~^^
ありがとうございます!!
なんとか、4つの穂高に登れました(๑˃̵ᴗ˂̵)و
快晴率高いと思いますよね??( ´艸`)
晴れの予報の時しか行かないからです(笑)
たまにガスとかに出会いますが(;^ω^)
おはようございます~^^
ありがとうございます!!
なんとか、4つの穂高に登れました(๑˃̵ᴗ˂̵)و
快晴率高いと思いますよね??( ´艸`)
晴れの予報の時しか行かないからです(笑)
たまにガスとかに出会いますが(;^ω^)
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