最後のホ♪ 北穂高岳♪ 穂高最高!!
9月13日~14日 北穂高岳(3106m) を歩いてきた♪

山頂と言えばヤッホーーーー!!
恥ずかしいから、決して声には出さないけど、心の中では大絶叫のヤッホーーー!!!
そんな北穂高岳に登頂してからの続き♪
山頂と言えばヤッホーーーー!!
恥ずかしいから、決して声には出さないけど、心の中では大絶叫のヤッホーーー!!!
そんな北穂高岳に登頂してからの続き♪
雲一つ無い絵に書いたような快晴♪
正しく快い青です( ´艸`)
そんな山頂から360°の絶景(〃∇〃)
笠ヶ岳♪

長い尾根に笠を被ぶせたような美しい山容の笠ヶ岳。
笠ヶ岳の特徴的な縞模様。
カルデラ火山と、火山灰、溶岩の堆積。それから、隆起と侵食。
想像もできない長い長い時間を掛けて出来た縞模様らしいよ(・∀・)
奥穂高岳♪

右手に見えるのが滝谷ドームかしら?
飛ぶ鳥も止まれないと言われた滝谷。
そんな滝谷と言えば、井上靖「氷壁」の最後の舞台で有名ですな。
滝谷と聞いても、それくらいしか分からないけどね( ̄▽ ̄;)ゞ
覗くのも怖そうな真っ逆さまな滝谷だけど、
こんなところを登ろうと思うアルパインクライマーは凄い。。
奥穂と前穂♪

奥穂も前穂も、ここ北穂から眺める姿が美しい( ´艸`)
前穂の後方には、南アと富士山♪

富士山の右は甲斐駒かな?
そのまま右へいくと北岳と間ノ岳(・∀・)
奥穂も含めた1、2、3位の4座が眺められるロケーション( ´艸`) 槍も入れたら1~5位まで♪
蝶ヶ岳と後方に八ヶ岳♪

個々の山々も、もちろん綺麗だけど
続く山並みが美しい(〃∇〃)
常念岳から大天井岳へと続く稜線♪

そして山頂直下に建つ北穂高小屋。
山頂直下にある山小屋(・∀・)
ここに泊まってみたいなぁ。。
槍ヶ岳!!

おぉ~~~ これが大キレット(〃∇〃)
初めて間近に目にすることができた♪♪
クッキリと見える北アの象徴槍ヶ岳も綺麗だけど、その槍ヶ岳へと続く稜線が美しい。
キレッキレ♪ あんなとこ歩いたら目が回りそう(@_@)
大キレットを進む登山者が多数見える(・∀・)

近くにいらっしゃった登山者と「怖い。怖い。」と連呼( ̄▽ ̄;)ゞ
初めて間近に目にした大キレットは、そんな登山道でした♪
そして、槍ヶ岳の左手に広がる黒部源流の山々♪

写真やや右寄りのデデンと大きく裾野を広げる薬師岳を中心に
右手に鷲羽岳、水晶岳。 一番左手には黒部五郎岳(・∀・)

最後にあのエリアを歩いたのは、もう3年も前。
また歩きたいけど、妙に体力の衰退を感じる今日この頃。。
重いザックを担いで何日も歩けるかしら??
でも、いつの日かまたあのエリアにも帰っていきたい( ´艸`)
荒々しい岩稜帯の穂高連峰も北アっぽく好きだけど
美しい稜線と秘境感に溢れる黒部源流は、やっぱり良い♪♪
しばし山頂からの景色を堪能して北穂高小屋へ。

Tシャツとタオルを購入し、小屋前のテラスで休憩♪

本当は、ここでコーヒーを頂こうと楽しみにしてたのに
最高の陽気のおかげで、思わずジュースを購入してしまったr( ̄_ ̄;)
ペットボトルのジュースも美味しかった。。

いつの日か、ここに宿泊してノンビリとテラスでコーヒー飲むぞ!!
心地よい風に吹かれながら絶景を堪能(・∀・)

koは、大キレットを進む登山者を観察中( ´艸`)
30分近くも山頂を堪能したことで、下山前に北穂高小屋と記念撮影♪

なんだか縁側に座ってノンビリしている、おばぁちゃんみたい( ´艸`)
そんなユッタリした空気感に満ち溢れてる本日の北アルプスです。
7:56 下山開始。

涸沢岳は、またいつの日か!! 涸沢へ向けて下山♪


小石なんかの浮石が多いんで、落石注意。
こんな晴れてて最高の天気の中での山行は、
景色を眺めながら歩くことが多いので、特に注意だね。

心の奥底には、いつでも「ラーーークッ!!」 って叫べる準備は出来てるけど
決して叫びたくはない( ›_‹ ) ま・・・ 普通に歩いていれば心配ないと思う
そんな中でも綺麗な景色に目は釘付け(•-•)

本当に見事なカール形状。
薬師から眺めたカールも大きく圧巻だったけど
涸沢カールもスプーンですくったような綺麗なカール( ・ᴗ・ )
ここの岩場は、チト狭い。。

写真右手も歩けるけど、なんか面白そうなんで歩いてみた( ´艸`)
歩いている間、ほとんど見えてる涸沢ヒュッテとテン場。

山あるある。 見えてるのに中々近づかない。。( ›ω‹ ) 景色が変わらない。。
逆に、あんなに遠くまで歩くのかぁ。。
って思ってたら、意外とスグ着く( ˙◊︎˙◞︎)◞︎ 私、飛んだ!?
これも山あるある( ´艸`)

梯子まで戻ってきた。

前回の記事にも書いたけど、傾斜は緩い(・∀・)

梯子を下りたところからが、本ルート最大の核心部(๑•̀ㅂ•́)و
鎖場の登山道。

整備もされてるんで、
1歩1歩確実に歩けばkoma家は大丈夫だったけど。。
(個人差や、その日の天候にも左右されます。注意!!)
なんと言っても、この場所はスレ違いは難しい登山道。
こんな天気の良いベストシーズンには登山者も多く、
下には確実に登り待ちの登山者がいるんで
まかり間違っても、無様な格好はできないので注意( ´^` ) 平常心で歩きましょう^^

写真下を歩いてるのがmaなんだけど、
そんなmaの上を下ってこられてるのは、北穂高小屋のスタッフさん♪
お休みを頂けたんで下山されるそう。
ん~~~~ 過酷な通勤路( ´艸`) お疲れさまです! お気を付けて!!
涸沢小屋脇にあるヘリポートが見えてきた。

楽しかった登山道も、そろそろ終わり。
9:48 涸沢小屋を通過。

9:54 テン場に到着~~~(v´∀`)ハ(´∀`v)

一先ずお疲れ様だけど、
今日は、これからテントを撤収して帰宅の予定。
軽く休憩をしてテントの撤収へ。

そんな撤収の最中、
少し離れた場所で楽しそうに涸沢ライフを過ごしているグループが。。
そんなグループの中にいらっしゃったのは、知る人ぞ知る有名山ヤさん(・∀・)
「のんのん」ちゃんだ!!!!

いつか山でお会いしてみたいなぁ。
そしたら、一緒に写真撮りたいなぁ。 お話したいなぁ。
そんな事を、常々思ってたんだけど
実現出来そうな雰囲気ムンムン( ・◡・ )

こんなチャンスを逃したくないけど、グループの皆とワイワイ楽しそう♪
そんな時に水を差しちゃいけないんで、泣く泣くグッと堪えることに。。
そんな訳でテントを撤収し、お昼を食べようと涸沢ヒュッテへ。。
カレーを注文してランチタイム♪

しかし良い天気ですなぁ~~。 こんな日に山にいれて幸せですなぁ~~~。
なんて思いつつカレーを一口頂いたところで現れる。。
「のんのん」ちゃんが1人でヒュッテに!!!!
maは、スプーンを投げ出しダッシュ=͟͟͞͞( ๑`・o・´)
v(๑˃̵ᴗ˂̵๑)(๑˃̵ᴗ˂̵๑)v

(koma家がblogやってることも言ってないし、ご本人の了解も頂いてないんでモザイクで^^)
短い時間だったけど、
色々とお話も出来たり、写真も撮ったり♪♪
礼儀正しい「のんのん」ちゃんに、
おばちゃんも、おっちゃんも感心させて頂きました(..◜ᴗ◝..) これからも楽しい山行を!!

すっかり話こんでしまい、カピカピになってしまったカレー( ̄▽ ̄;)ゞ
でも、そんな事も楽しい思い出になった時間だった( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
北穂にも登れたし、絶景見れたし、「のんのん」ちゃんにも会えたし
大満足の山行!! さ・・・ 帰りましょう♪
11:33 上高地へ向けて下山開始。

3連休初日のこの日。
どんだけ大きいパーティなの??
って言うくらい途切れることなく
次から次へと登ってくる登山者(・∀・) 皆さん頑張って~~(و•o•)و
登ってくる登山者も多いが、
登山道脇で倒れるように休憩する登山者多数Σ(-∀-;) そんなとこで寝てて大丈夫ですか??
気温も高くなって辛そうな登山者も多かった。。

しかも、登ってこられる登山者の大多数がテン泊装備。
実は、今日の山荘ガラガラだったりして♪
そんな事を思うくらいテン泊登山者が多かった( ´艸`)

涸沢もしばらくは見納め。
しっかりと目に焼きつけて下山( ・ᴗ・ )
13:13 本谷橋に到着。

koma家は、本谷橋の川の近くの日向で休憩してたんだけど
ここで休憩されてたほとんどの登山者は、川から少し離れた木陰で休憩。
(上の写真の日陰で多数の登山者が休憩されてるのが分かるかな?)
これから涸沢に向けての登りだから、その方が良いかもね(・∀・)
14:17 横尾に到着。

ふ~~~ 少し疲れが出てきたが
コースタイムでは、横尾から上高地まで3時間10分。。
しばし休憩を挟んで、次なる目的地の徳沢へ。
ちなみに、釜トンネルの閉門時間は19時。
故にタクシー最終は、18時30分くらいかな??
時間的には全く問題なさそうだけど、まだ何かあるか分からないからね。
15:17 徳沢に到着。

ふ~~~ 大分、疲れてきたよ。
この時間の徳沢はテントがイッパイで、皆さん寛いでて楽しそう(◍•ᴗ•◍)
時間的、体力的に厳しくなってきたら横尾、徳沢、小梨平のどこかで
もう1泊しようかとも思っていたけど、なんとか帰れそう♪
徳沢でのソフトクリームを楽しみにしてたんだけど
我慢して、もうひと頑張り!!
16:18 明神館に到着。
ふ~~~ 疲れてて写真撮るの忘れた。。
やっぱり、絶対にこの区間が本コースの核心部だ( ›_‹ )
明神館でも休憩を挟んで下山・下山♪
17:01 上高地に到着~~~(v´∀`)ハ(´∀`v)

お疲れ様でした♪♪
タクシー乗場からタクシーへ乗ろうとしたら
汗臭いkoma家2人に相乗りを申し出られてきた勇気ある観光客のお2人( ̄▽ ̄;)ゞ
同じ地元神奈川のお2人で、会話も弾みながら沢渡へ無事到着(・∀・) 臭いませんでした??

遂に登った最後のホ、北穂高岳。
いつか4座全てに登りたいなぁ。。 薄っすらとした目標はあったものの
今年の夏前までは、奥穂の1座のみ。

今年の夏休み。当初予定していた南ア縦走を天気の影響で断念し
西穂と前穂に登ったことで
その薄っすらとした目標から、大きく目の前の目標に変化(๑•̀ㅂ•́)و

混雑イメージの強い涸沢だけど、運よく3連休の前日金曜に休みが取れて♪
運よく天気バッチリの秋晴れで♪
そんな訳で、念願叶った北穂高岳。そして穂高4座に登頂(•'-'•)و(•'-'•)و

思い返してみると、その穂高の4座はどこも最高の登山道と山頂。
いずれの穂高も登山道を歩いている時から楽しく
展望のきく登山道と、koma家レベルでも程よい緊張感の中歩ける登山道(๑˃̵ᴗ˂̵๑)

そんな登山道の先に待ってる更に楽しい最高の山頂。
そして、下山を終えた後の達成感。

その全てが申し分なく。 いや、最高の山行で( ・ᴗ・ )
歩いたのは、長い穂高連峰の中のごく一部ではあるけれど
大満足の山々。 人気のエリアな訳です( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

最高の2日間でした!!
出発時刻/高度: 05:48 / 1509m
到着時刻/高度: 17:01 / 1523m
合計時間: 35時間12分
合計距離: 39.39km
最高点の標高: 3060m
最低点の標高: 1508m
累積標高(上り): 2289m
累積標高(下り): 2284m
正しく快い青です( ´艸`)
そんな山頂から360°の絶景(〃∇〃)
笠ヶ岳♪
長い尾根に笠を被ぶせたような美しい山容の笠ヶ岳。
笠ヶ岳の特徴的な縞模様。
カルデラ火山と、火山灰、溶岩の堆積。それから、隆起と侵食。
想像もできない長い長い時間を掛けて出来た縞模様らしいよ(・∀・)
奥穂高岳♪
右手に見えるのが滝谷ドームかしら?
飛ぶ鳥も止まれないと言われた滝谷。
そんな滝谷と言えば、井上靖「氷壁」の最後の舞台で有名ですな。
滝谷と聞いても、それくらいしか分からないけどね( ̄▽ ̄;)ゞ
覗くのも怖そうな真っ逆さまな滝谷だけど、
こんなところを登ろうと思うアルパインクライマーは凄い。。
奥穂と前穂♪
奥穂も前穂も、ここ北穂から眺める姿が美しい( ´艸`)
前穂の後方には、南アと富士山♪
富士山の右は甲斐駒かな?
そのまま右へいくと北岳と間ノ岳(・∀・)
奥穂も含めた1、2、3位の4座が眺められるロケーション( ´艸`) 槍も入れたら1~5位まで♪
蝶ヶ岳と後方に八ヶ岳♪
個々の山々も、もちろん綺麗だけど
続く山並みが美しい(〃∇〃)
常念岳から大天井岳へと続く稜線♪
そして山頂直下に建つ北穂高小屋。
山頂直下にある山小屋(・∀・)
ここに泊まってみたいなぁ。。
槍ヶ岳!!
おぉ~~~ これが大キレット(〃∇〃)
初めて間近に目にすることができた♪♪
クッキリと見える北アの象徴槍ヶ岳も綺麗だけど、その槍ヶ岳へと続く稜線が美しい。
キレッキレ♪ あんなとこ歩いたら目が回りそう(@_@)
大キレットを進む登山者が多数見える(・∀・)
近くにいらっしゃった登山者と「怖い。怖い。」と連呼( ̄▽ ̄;)ゞ
初めて間近に目にした大キレットは、そんな登山道でした♪
そして、槍ヶ岳の左手に広がる黒部源流の山々♪
写真やや右寄りのデデンと大きく裾野を広げる薬師岳を中心に
右手に鷲羽岳、水晶岳。 一番左手には黒部五郎岳(・∀・)
最後にあのエリアを歩いたのは、もう3年も前。
また歩きたいけど、妙に体力の衰退を感じる今日この頃。。
重いザックを担いで何日も歩けるかしら??
でも、いつの日かまたあのエリアにも帰っていきたい( ´艸`)
荒々しい岩稜帯の穂高連峰も北アっぽく好きだけど
美しい稜線と秘境感に溢れる黒部源流は、やっぱり良い♪♪
しばし山頂からの景色を堪能して北穂高小屋へ。
Tシャツとタオルを購入し、小屋前のテラスで休憩♪
本当は、ここでコーヒーを頂こうと楽しみにしてたのに
最高の陽気のおかげで、思わずジュースを購入してしまったr( ̄_ ̄;)
ペットボトルのジュースも美味しかった。。
いつの日か、ここに宿泊してノンビリとテラスでコーヒー飲むぞ!!
心地よい風に吹かれながら絶景を堪能(・∀・)
koは、大キレットを進む登山者を観察中( ´艸`)
30分近くも山頂を堪能したことで、下山前に北穂高小屋と記念撮影♪
なんだか縁側に座ってノンビリしている、おばぁちゃんみたい( ´艸`)
そんなユッタリした空気感に満ち溢れてる本日の北アルプスです。
7:56 下山開始。
涸沢岳は、またいつの日か!! 涸沢へ向けて下山♪
小石なんかの浮石が多いんで、落石注意。
こんな晴れてて最高の天気の中での山行は、
景色を眺めながら歩くことが多いので、特に注意だね。
心の奥底には、いつでも「ラーーークッ!!」 って叫べる準備は出来てるけど
決して叫びたくはない( ›_‹ ) ま・・・ 普通に歩いていれば心配ないと思う
そんな中でも綺麗な景色に目は釘付け(•-•)
本当に見事なカール形状。
薬師から眺めたカールも大きく圧巻だったけど
涸沢カールもスプーンですくったような綺麗なカール( ・ᴗ・ )
ここの岩場は、チト狭い。。
写真右手も歩けるけど、なんか面白そうなんで歩いてみた( ´艸`)
歩いている間、ほとんど見えてる涸沢ヒュッテとテン場。
山あるある。 見えてるのに中々近づかない。。( ›ω‹ ) 景色が変わらない。。
逆に、あんなに遠くまで歩くのかぁ。。
って思ってたら、意外とスグ着く( ˙◊︎˙◞︎)◞︎ 私、飛んだ!?
これも山あるある( ´艸`)
梯子まで戻ってきた。
前回の記事にも書いたけど、傾斜は緩い(・∀・)
梯子を下りたところからが、本ルート最大の核心部(๑•̀ㅂ•́)و
鎖場の登山道。
整備もされてるんで、
1歩1歩確実に歩けばkoma家は大丈夫だったけど。。
(個人差や、その日の天候にも左右されます。注意!!)
なんと言っても、この場所はスレ違いは難しい登山道。
こんな天気の良いベストシーズンには登山者も多く、
下には確実に登り待ちの登山者がいるんで
まかり間違っても、無様な格好はできないので注意( ´^` ) 平常心で歩きましょう^^
写真下を歩いてるのがmaなんだけど、
そんなmaの上を下ってこられてるのは、北穂高小屋のスタッフさん♪
お休みを頂けたんで下山されるそう。
ん~~~~ 過酷な通勤路( ´艸`) お疲れさまです! お気を付けて!!
涸沢小屋脇にあるヘリポートが見えてきた。
楽しかった登山道も、そろそろ終わり。
9:48 涸沢小屋を通過。
9:54 テン場に到着~~~(v´∀`)ハ(´∀`v)
一先ずお疲れ様だけど、
今日は、これからテントを撤収して帰宅の予定。
軽く休憩をしてテントの撤収へ。
そんな撤収の最中、
少し離れた場所で楽しそうに涸沢ライフを過ごしているグループが。。
そんなグループの中にいらっしゃったのは、知る人ぞ知る有名山ヤさん(・∀・)
「のんのん」ちゃんだ!!!!
いつか山でお会いしてみたいなぁ。
そしたら、一緒に写真撮りたいなぁ。 お話したいなぁ。
そんな事を、常々思ってたんだけど
実現出来そうな雰囲気ムンムン( ・◡・ )
こんなチャンスを逃したくないけど、グループの皆とワイワイ楽しそう♪
そんな時に水を差しちゃいけないんで、泣く泣くグッと堪えることに。。
そんな訳でテントを撤収し、お昼を食べようと涸沢ヒュッテへ。。
カレーを注文してランチタイム♪
しかし良い天気ですなぁ~~。 こんな日に山にいれて幸せですなぁ~~~。
なんて思いつつカレーを一口頂いたところで現れる。。
「のんのん」ちゃんが1人でヒュッテに!!!!
maは、スプーンを投げ出しダッシュ=͟͟͞͞( ๑`・o・´)
v(๑˃̵ᴗ˂̵๑)(๑˃̵ᴗ˂̵๑)v
(koma家がblogやってることも言ってないし、ご本人の了解も頂いてないんでモザイクで^^)
短い時間だったけど、
色々とお話も出来たり、写真も撮ったり♪♪
礼儀正しい「のんのん」ちゃんに、
おばちゃんも、おっちゃんも感心させて頂きました(..◜ᴗ◝..) これからも楽しい山行を!!
すっかり話こんでしまい、カピカピになってしまったカレー( ̄▽ ̄;)ゞ
でも、そんな事も楽しい思い出になった時間だった( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
北穂にも登れたし、絶景見れたし、「のんのん」ちゃんにも会えたし
大満足の山行!! さ・・・ 帰りましょう♪
11:33 上高地へ向けて下山開始。
3連休初日のこの日。
どんだけ大きいパーティなの??
って言うくらい途切れることなく
次から次へと登ってくる登山者(・∀・) 皆さん頑張って~~(و•o•)و
登ってくる登山者も多いが、
登山道脇で倒れるように休憩する登山者多数Σ(-∀-;) そんなとこで寝てて大丈夫ですか??
気温も高くなって辛そうな登山者も多かった。。
しかも、登ってこられる登山者の大多数がテン泊装備。
実は、今日の山荘ガラガラだったりして♪
そんな事を思うくらいテン泊登山者が多かった( ´艸`)
涸沢もしばらくは見納め。
しっかりと目に焼きつけて下山( ・ᴗ・ )
13:13 本谷橋に到着。
koma家は、本谷橋の川の近くの日向で休憩してたんだけど
ここで休憩されてたほとんどの登山者は、川から少し離れた木陰で休憩。
(上の写真の日陰で多数の登山者が休憩されてるのが分かるかな?)
これから涸沢に向けての登りだから、その方が良いかもね(・∀・)
14:17 横尾に到着。
ふ~~~ 少し疲れが出てきたが
コースタイムでは、横尾から上高地まで3時間10分。。
しばし休憩を挟んで、次なる目的地の徳沢へ。
ちなみに、釜トンネルの閉門時間は19時。
故にタクシー最終は、18時30分くらいかな??
時間的には全く問題なさそうだけど、まだ何かあるか分からないからね。
15:17 徳沢に到着。
ふ~~~ 大分、疲れてきたよ。
この時間の徳沢はテントがイッパイで、皆さん寛いでて楽しそう(◍•ᴗ•◍)
時間的、体力的に厳しくなってきたら横尾、徳沢、小梨平のどこかで
もう1泊しようかとも思っていたけど、なんとか帰れそう♪
徳沢でのソフトクリームを楽しみにしてたんだけど
我慢して、もうひと頑張り!!
16:18 明神館に到着。
ふ~~~ 疲れてて写真撮るの忘れた。。
やっぱり、絶対にこの区間が本コースの核心部だ( ›_‹ )
明神館でも休憩を挟んで下山・下山♪
17:01 上高地に到着~~~(v´∀`)ハ(´∀`v)
お疲れ様でした♪♪
タクシー乗場からタクシーへ乗ろうとしたら
汗臭いkoma家2人に相乗りを申し出られてきた勇気ある観光客のお2人( ̄▽ ̄;)ゞ
同じ地元神奈川のお2人で、会話も弾みながら沢渡へ無事到着(・∀・) 臭いませんでした??
遂に登った最後のホ、北穂高岳。
いつか4座全てに登りたいなぁ。。 薄っすらとした目標はあったものの
今年の夏前までは、奥穂の1座のみ。
今年の夏休み。当初予定していた南ア縦走を天気の影響で断念し
西穂と前穂に登ったことで
その薄っすらとした目標から、大きく目の前の目標に変化(๑•̀ㅂ•́)و
混雑イメージの強い涸沢だけど、運よく3連休の前日金曜に休みが取れて♪
運よく天気バッチリの秋晴れで♪
そんな訳で、念願叶った北穂高岳。そして穂高4座に登頂(•'-'•)و(•'-'•)و
思い返してみると、その穂高の4座はどこも最高の登山道と山頂。
いずれの穂高も登山道を歩いている時から楽しく
展望のきく登山道と、koma家レベルでも程よい緊張感の中歩ける登山道(๑˃̵ᴗ˂̵๑)
そんな登山道の先に待ってる更に楽しい最高の山頂。
そして、下山を終えた後の達成感。
その全てが申し分なく。 いや、最高の山行で( ・ᴗ・ )
歩いたのは、長い穂高連峰の中のごく一部ではあるけれど
大満足の山々。 人気のエリアな訳です( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
最高の2日間でした!!
出発時刻/高度: 05:48 / 1509m
到着時刻/高度: 17:01 / 1523m
合計時間: 35時間12分
合計距離: 39.39km
最高点の標高: 3060m
最低点の標高: 1508m
累積標高(上り): 2289m
累積標高(下り): 2284m
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